半透明の電子メモパッドで遊んだ件

こういうの大好き

以前電子メモパッドを買いました。

ペンで適当に書けてワンタッチで削除できる面白グッズです。

で、そんな面白グッズですが、だいたいは黒背景で、ペンできたところは緑っぽい色になるのかなと思っていたところ、半透明のクリアタイプがあるということを知りました。

半透明の液晶の上にかけちゃう……これまた面白そう!ってことでついつい買ってしまいました。

何かメモりたい需要があるというわけではなく、ただ単に使ってみたいその気持ち一本です。

ゲット!

というわけで、今回見つけたのはこんな感じの電子メモパッドです。

半透明液晶になっていること以外は今まで持っていた電子メモパッドと変わらないような感じです。

さっそく取り出してみて書いていたところはこんな感じです。

今回は机の上に置いた状態ですけども、これだと黒みがかった半透明です。

で、半透明に緑色って見えにくいかと思いましたけど、使ってみたら普通に読めますね。

書きっぷりも、今までのと同じくらいです。
強いて言うならペンの形が今までもっていたのと違うので書き味とかが違うかなというところくらいです。

半透明で遊ぶ

さて、半透明ということでこれを何に活かすかという話ですが、私には何かを写し取って遊ぶということしか思いつきません。
きちんと写し取りたいならスマホのカメラの写真で一発でくっきりはっきり取れます。

というわけで遊びましょう。

とりあえず試しに手元にあるものでやってみました。

なにが「かゆみに」「つめたい」のかというと虫刺されの薬です。

文字のところはさておき、絵をただなぞると線が太くなりすぎるかもしれません。
これは筆圧を弱めると細くすることができるので、技術力次第です。

しかし、それにしてもただ何かをなぞるっていうのは心を無にして作業できて結構いいかもしれないと思いました。

なんというか、目の前にある線を上からなぞることだけに集中することで、頭の中のいろいろな考えを一時的に頭の外に追い出すことができます。

どんどんやって、どんどん現実から目を背けよう!

というわけで、大きな絵をなぞりました。

初音ミク NT
クリプトン・フューチャー・メディア

というわけで、今度は初音ミクNTのパッケージをなぞってみましたけど、当然ながらきれいにできます。
翌日まで消さなかったのですけど、朝起きて改めて見たら一瞬自分が絵がうまくなったかと錯覚しました……が、実際まったくそんなことなくただのトレスなので気を付けたほうがいいです。

絵が上手になるにはトレスではなく、ちゃんと見ながら模写をした方がいいと聞いたことがあります。

というわけで、絵の練習にはどうかと思いますけども、やはりなぞっているときは最高に楽しいので良かったです。

ちなみ書いたものを裏側からみるとどうなるかというと、裏からはかなり見えづらいです。
緑で反転して見えるというわけではないです。

あと、表から見る場合でも背景に光を持ってくるとまた別の見え方になります。

まとめ

というわけで、半透明で何がいいかというと、絵をなぞると面白いということしか私には思いつかないのですけどもそれは十分に楽しいことなので良かったです。

おわり。

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