ついに始まった
海外だとすでにあったみたいですけど、ついに日本でも任天堂公式のNintendo Laboの作品コンテスト「ラボ作品コンテスト」が始まりました。
面白そうなのでもちろん参加します。
作ってみました
というわけで、ちょっと久しぶりですけどスーパーマリオブラザーズのゴールみたいなToy-Conを作ってみました。
何がしたかったかというと、花火という名のアレを打ち上げたかったのです。
マリオが旗をおろすと花火が打ちあがるToy-Conを作ってみた件(Fireworks launch) #NintendoLabo #ニンテンドーラボ #ラボ作品 pic.twitter.com/PJiDpzzraS
— 模索する俺たち (@mo3ore) 2018年7月19日
いい感じに打ち上げの勢いが出ました。やったぜ。
それと、今回はちょっと見た目も頑張った感じです。
中身について
中身、というか裏側はどうなっているかというとこんな感じです。
ちなみに裏側は、
・アルミホイル経由でSwitchをタッチした状態に(旗-Con)
・輪ゴムで花火(?)を発射(城-Con)
という感じです。 pic.twitter.com/PojO5vjq2r— 模索する俺たち (@mo3ore) 2018年7月19日
まず、今回は2つのToy-Conからできています。
旗-Conと城-Con。
旗-Conはマリオを装着したゴールのポールです。
Switch本体をここにセットします。
で、SwitchのToy-Conガレージでプログラム的なのを組むわけですけど、タッチで反応するボタンを画面に置いておいて、マリオをつまむと、マリオの後ろに貼ってあるアルミホイルを通じて、指の電気的なパワーが伝わることでSwitchのボタンがタッチされる仕組みです。
これで音が出たりするにしました。
今回のプログラムは比較的シンプルで、文字(本来だったら5000とか点数が出る)が上がったり、
ゴール時の音楽が流れたり、といった感じです。
最後の最後でJoy-Conが振動します。
でもってもう片方の城-Conですけど、
いわゆるハリボテ的な状態でして、後ろはこんな感じです。
上の方に輪ゴムが付いたパーツが2つあって、これがアメ発射モジュールです。
ピーンと伸ばした状態でスタンバイさせておいて、
そこから指を離すと真ん中から90度に折れたところで止まります。
ここにアメを乗せておくとよく飛ぶ。
なお、発射の勢いで城が動かないようにセロハンテープの台などの重しを格納できるようにしました。
ちなみに、このアメ発射モジュールは取り外しできるようになっています。
というのも、うまくアメを飛ばすためには試行錯誤が必要だと思ったので、このモジュールは何回か作り直す前提で考えていて、作り直してもここだけ取り換えればいいようにしたかったのでした。
そんなわけで、アメ発射モジュールは段ボールに切り込みを入れただけの0号機から始まり、1号機、2号機、3号機…と試作していきました。
(左から順に、0~4号機)
失敗前提で気軽にいろいろ試せるってのは段ボール工作のいいところですね。
で、最終的に一番良かった3号機に少し手を入れた3号機(改)ができて、それをベースにもう1個作りました。
Joy-Conを立てかけておいて、振動でJoy-Conが倒れたら発射されます。
この形にしておくと、まっすぐなときはさほど力を入れなくてもキープできて、それでいながらなかなかの瞬発力がある(と思う)。
この辺、物理とかに詳しい人だともっと効率のいいのが作れるんでしょうねぇ。
まとめ
そんなわけで、いつかはアメを飛ばしたいと思っていたんですけど、いい感じの仕組みができたので良かったです。
あと、ただ飛ばすだけでなくて旗-Con、城-Conという形でまとめることができたのもよかった。
という感じで、段ボールがあれば自分の世界に入って好き勝手に遊べるのでNintendo Laboはかなり私好み。
今、外がものすごく暑いので、家の中で遊ぶのにもってこいです。
おわり。
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