スーパーマリオ3Dワールドの最終ステージまでクリアしましたの巻

YATTA!

というわけで、ここまで遊んできました「スーパーマリオ3Dワールド」ですが、どうにか最終ステージまでクリアすることができました!

(↓前回の状況)

結論

Wii Uで遊んだ「スーパーマリオ3Dワールド」をもう一度Switchで遊んでの感想ですけど、やっぱり今作面白いですねぇ……。私は大好きです。

ネコマリオで壁をヒョイヒョイ登れちゃったり、上下前後左右あちこちに動きまくりなマリオですけども操作もしやすくて快適なのです。
あと、画面がキラキラときれいなのはもちろんのこと、オーケストラのステキな音楽が楽しさを盛り上げてくれるのです。最高です。

というわけで、最後のワールドについての日記です。

キノピオ隊長のさいごの冒険

最後のワールドには3つのステージがあります。

中央にある、本当のファイナルのステージは最後に残すとして、まずは左の「キノピオ隊長のさいごの冒険」へ。

こちら、最後のステージということで結構アツアツな感じです。
ちょっと苦戦しつつ5分くらいでクリアできました。

それにしてもこのミニゲーム的なポジションの「キノピオ隊長」ですがやはり面白いですね。
キノピオ隊長だけで単体のゲームになるだけのことはあります。

今回、こうやって遊んだことでもう1回キノピオ隊長をやりたくなった私ですが……、Switch版を調べたら「特別編」というのがあるらしくますます心が揺れています……。

限界!ミステリーハウス

続いて、ワールド右側にある「限界!ミステリーハウス」をやっつけます!

これまた、10秒単位でグリーンスターを取り続けるというミニゲームステージですが、最後のワールドに至っては30個の部屋を連続でクリアし続けないといけないというとんでもなくスリリングな構成になっています。

全ての敵を倒すパターンや、

箱のどこかに入っているグリーンスターを見つけ出すパターンや、

敵を倒して、ジャンプ台でグリーンスターを取るパターンなどなど。

ミスったら最初からやり直しなので、後半になるほどプレッシャーが強いのですよね……。
私はなんか今作のジャンプ台のタイミングがうまく合わせられなくてとても苦労しました。

結局、30分かけてクリアしました。
まっすぐクリアすれば10秒×30部屋で300秒、すなわち5分ほどで終わるはずですが……はて。

……なんか私、アクションゲーム好きなんだけど苦手といえば苦手なのかもしれません。

ポジティブに考えれば、長時間楽しく遊べたと言えるかと思います。

さて、最終ステージ行きましょう。

ファイナル!チャンピオンシップロード

最終ステージ「ファイナル!チャンピオンシップロード」です……。

Wii U版でクリアするのに5時間かかったという強烈な思い出があります。

しかし、今回、Switch版では遊びやすいように微調整が入っているようですし、私もあれから3Dのゲームをいくつかやっていて慣れてきているはずなので30分くらいでなんとかゴールできるのではないでしょうか。

というわけで、今回、クリアまでの軌跡を動画にまとめてみました。
よろしければどうぞ!!

ゲーム日記:スーパーマリオ3Dワールドの最終ステージが難しかった件







結局、クリアまで2時間と45分かかりました……。
つかれたー! & 面白かったー!

ここにくるまでに結構マリオの人数が増えていたからよかったですけど、最後の最後で随分減りましたね……。

また、ぶっ続けでやっていたのですけども、プレイ中の私は指先しか動いていなかったらしく、途中で部屋のエアコンについている人感センサーが「部屋が1時間近く無人である」と勘違いしてピーピー鳴ってエアコン消えそうになるというアクシデントもありました。(ピーピーにびっくりしてミスったし)

私、このエアコンと数年お付き合いしていますけども、人感センサーが反応しないほど動かなかったのは初めてです。
それだけこのゲームは面白いということです。

しかし健康によろしくないので、1時間おきに10~15分の小休止を取りましょう。水も飲んで。

prinkuma流 ファイナル!チャンピオンシップロード 攻略

今回もやはり(私には)難しい最終ステージでした。
またやる機会があるかもしれないので、自己流の攻略方法をメモしておきたいと思います。
(上の動画と合わせて見ないとわけわかんないかもしれません & もっと簡単なやり方ありそうです)

スタート~横移動リフト

スタート地点で1回ジャンプして若干の時間稼ぎをすると敵のタイミングがいい感じになるので、

そのまま敵を無視してピョンピョンいきます。
幅の広いところは、走りからのしゃがみジャンプによる幅跳びをします。

ファイアブロス地帯

ここも最終結論は無視。
後ろを駆け抜けるのがいい。

すき間ブル地帯

ここは攻略法見つけるまでによく隙間に落ちましたが、1個目のところに飛び乗ったらその場でジャンプ、ジャンプ後はジャンプボタンから手を離すようにすると、ブルをやっつけられることに気付きました。

やっつけたらそのまま横にダッシュすれば穴に落ちずに通過できます。
ただし、1本目の棒のやや左寄りからダッシュしないと落ちそうになるので立ち位置には少し注意。

ブロック点滅地帯

ここはかなりスリリング……。
とりあえずスタート前からダッシュボタンおしっぱ&Lスティックたおしっぱにしておいて駆け抜けます。

最後のところの、赤2→青2のところが難しいのです。

ここは、1個目の赤に向かって早めにジャンプして、ピョンピョンと小さめのジャンプで青へ。
そこでいったん赤に引き下がってから進むという、3歩進んで1歩下がる方式で通過しました。

カメック地帯

ここは開始直後に右に少しずれてから前進し、おちついて、中央のカメックを踏みつけます。

気を付けるのは、落ち着いてやること、マリオの位置を見失いやすいときは影をよく見ること、端に行きすぎるとファイアバーにやられるのであまり遠くに行かないことです。

トゲトゲゴロゴロ地帯

私にはパックンフラワーがうまく扱えなかったので無視。
1個目の移動リフトは乗るタイミングがちょっと難しいのですけど、乗った後にしゃがんでいればチョロボンをやり過ごせます。
降りるのに備えてしゃがみながらリフトの右側に移動しておくのを忘れない。

次のリフトは、リフトよりもトゲトゲに当たらないことを意識したほうがやりやすかったです。

壁登っていくところ

ここがなかなかスマートに行かなかったのですけども、壁キックしたあとに反対側の壁にズザーっとなりながら降りていき次に敵を踏んづけるまで、ずっとジャンプボタン押しっぱなしにしていたほうがやりやすいと思います。

壁に触れているときにジャンプボタンを押し直すと壁キックして向かいの敵にぶつかりがち。

縦パックン地帯

ここもジャンプボタン押しっぱなしにして順番に踏んでいくだけですけども、踏みどころが悪いなどで上に行くにつれジャンプが低くなっていくときがあります。
そのままだとパックンに横から当たってダメージ喰らうので、あっ、ジャンプ低いな!と思ったら慌てずそのまま下に落ちてやり直すべき。

動く水地帯

ここは最後の土管におりるところのタイミングが難しいです。

最後以外もそうですけど、早く下に向かいたいがためについスティックを下に倒してしまうとマリオが手前に動いてきて水から出てしまい転落します。
慣れるまでなんどもやってしまいました。

なお、私はこのステージの最初からここにくるまでダッシュボタンを基本押しっぱなしなのですが、水中ではダッシュボタン押していてもあまり意味がなさそうなので、このエリアはYボタンから指を離せる休憩ポイントみたいな感じになりました。

あと水に入っているとき、BGMがこもるのは面白いですね。

ダッシュパネル地帯

それで最恐のダッシュパネル地帯ですよ……。
WiiUのときもここでやられまくったのです。ここに来るのに毎回時間もかかるし、そもそも到達できないことも多いという難関でした。

ダッシュのタイミングとして見つけたのは、パネルギリギリの位置にスタンバイした状態で、衝撃波的なものを出してくるアレがピカピカし始めたらスタート、という感じです。
ダッシュパネルに乗ったが最後、もう立ち止まることはできないのでタイミングは重要です。

そして、最後はすごい攻撃の中でカギを5個集めるというとんでもない苦行を強いられるわけです。
ここはよくわからんので気合で乗り切ろう

注意点として、画面下の角のカギについては、画面外(下)にあるアレからも衝撃波的なものが追撃で届く位置なのでさらに危ないです。

早めに取りに行った方がタイミングが調整しやすそうですけど、ここについてすぐ取りに行くとちょうどやられるタイミングになりがちなので要研究。

THANK YOU!!

ここまでこれたとしたら、もう落ちなきゃ大丈夫ですよ。
そう、落ちなければ……。地味に緊張するのです。

最後のゴールの旗も、クリアリストの旗マークを付けるためにはてっぺんにつかまらなきゃいけないので、これまた地味に緊張するのです。

以上、自己流攻略情報おしまい!

さて

ここで、一通りクリアですけども、このゲームの完璧なクリアのためには何が必要かというと、マリオ以外にルイージ、ピーチ姫、キノピオ、……で全ステージをそれぞれクリアしないといけないのです。

Wii U版ではやったのですけども、今回は勘弁してください……。

まとめ

というわけで、感想がほとんど「面白い」しか書いていないような気がするのですけどスーパーマリオ3Dワールドは面白かったです。
上から目線みたいで申し訳ないのですけど本当によくできたゲームだと思います。

さてさて、それではこれからフューリーワールドの方に入っていきたいと思います。

おわり。

コメント

タイトルとURLをコピーしました