Arduinoでの電子工作が面白い件

電子工作へのあこがれ

この世の中には「電子工作」と呼ばれるものがあります。

いろいろな電子部品をいろいろ組み合わせて、いろいろと自分の作りたい機械を生み出すというとてもクリエイティブかつ、自由度の高いステキな行為だと思います。

……で、私はず~っと電子工作にチャレンジしてみたくてしょうがないのですけども、いまいち電子回路の「抵抗」とか「コンデンサ」とかが出てくると、「???」ってなるので、そもそも何からやったらいいかわからなかったのです。

実は数年前に挑戦した

そんな感じで悶々と過ごしていましたが、数年前、やっぱりやってみたい!!!と思っていろいろ調べた結果、電子工作の世界では「Arduino」(アルドゥイーノ、アルデュイーノ)と呼ばれる機械が流行っていることがわかりました。

パソコンとUSB接続して何かいろいろできるらしく、かつ、今時の電子工作ははんだ付けの必要もなく結構お手軽にできるとかなんとか。
(正直なところ、私ははんだ付けをやってみたい派でもあるのですけども)

……というわけで、その時に早速「Arduino UNO R3」というのを買ってみたのでした。
Arduinoにもいくつか種類があるみたいです。

それがこれです。

当時と仕様が変わっているかもしれませんが、こちらのいろいろ部品が揃ったキットを買いました。

さらに、ちょうどこのキットに対応しているテキストも買いました。

やったらマジで楽しい

……で、テキストに従って、まずはLED(発光ダイオード)を光らせるだけの工作をしてみたわけなのです。

パソコンでテキストに書いてある通りにプログラムを打ち込んで、テキストにある通りに回路を組んで(ブレッドボードという穴がたくさんあいた板にコードをプスプスと差すだけ)、プログラムをUSBからArduinoに流し込んで……、そしてLEDが光ったわけですけど、これがとにかく楽しい!!

パソコンの画面内で文字を表示させるとかのプログラムも楽しいのですけども、それに加えて画面の外にある手元のLEDを制御できるとなるとこれまた格別でした。

そんなわけでテキストを読み進めつつ、もっといろんな色のLEDを光らせよう!とか7セグメント(デジタル数字)を表示しよう!とか接近したときに反応するセンサーを使ってみよう!とかいろいろやってみたくなりまして、いろんな部品を集めたのです。

何しろ、電子工作の部品って1個当たりの価格は数円のものからあるので安い気がしていろいろ欲しくなっちゃうのです。(そして結局高額になる)

最終的にこれくらいになりました。

……で、遊びまくって満足したのでずっとダンボール箱の中にしまい込んでいたのでした。
ブログに書くということもしていなかったですね。

あれから数年、改めて遊ぶ

月日が経ちまして2021年。

改めて遊んでみたくなりました。
というのも買うだけ買って使っていない部品も少しあったりしたのが地味に心残りだったのです。

Arduinoをかなりの長期間放置していたので大丈夫かな?と思いましたけども、改めてテキストを読みながら回路を組んでみましたら、

……

LEDついた!!!最高!!!!

となりました。
いやーやっぱキラキラしたものってワクワクしますね。
虫も人間も光に寄っていく定めなのかもしれません。(?)

ニンテンドーラボと絡めよう

そんな感じですが、以前は無くて、今は持っているものがあります。

それはニンテンドーラボです。

ニンテンドーラボでゲームの中と外をつなぐ大事な仕組みの一つとして、「モーションIRカメラ」と「IRライト」があります。
これらでできるのが赤外線の送受信です。

この赤外線の送受信をもっとやってみたいなと思っていたので、Arduinoを使ってみようと思い立った次第です。

なので、とりあえず赤外線を出すLEDをゲットしました。

ひとまず赤外線をSwitch側で受信することだけを試したかったので、赤外線LEDが1個だけあればよかったのですけどもちょうど良いのが見つけられず、赤外線LED25個+赤外線受光モジュール25個のセットを買いました。

思いがけず、大量なLEDと赤外線受光モジュールを入手することになりまして、なんか赤外線の大富豪になった感じで気持ち良かったです。

というわけで、これを使ってArduinoとニンテンドーラボで遊んでみたいと思います。

→追記:遊んだのでYouTubeにまとめました。

ニンテンドーラボで赤外線通信(受信)をしてみました

→追記2:大量にゲットした「赤外線受光モジュール」(型番:VS1838B)はニンテンドーラボの「IRひかる」ノードの受信には使いづらそうです。

まとめ

というわけで、電子工作の世界もかなり深そうなのですよね……。
まだ使っていないですけど、モーターとかも組み合わせれば動く何かが作れそうですし……。
ハマるとまずい気がする……。

とりあえず、今回は赤外線で遊びます。

なお、あとでニンテンドーラボで赤外線の受信具合を確認したときに気付いたのですが、普通の目に見えるLEDでもわずかに赤外線が漏れて(?)いました。
なので、赤外線LED用意しなくてもLEDの目の前にJoy-Conを置いて読み取るならば、赤外線LEDを買わなくてもなんとかなったかもしれません。

今回は赤外線LEDをたっぷり買う羽目になったのでたっぷり使っていきます。

つづく。

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