Switchの「コンダクト トゥギャザー!」を遊んでみたのでメモ

電車制御ゲー

ちょっと前から気になっていた「コンダクト トゥギャザー!」というゲームがあります。

Nintendo Switchでダウンロード購入できるゲームです。

このゲームが出てきた当初、紹介映像を見る限りではパズル系のゲームっぽい感じでちょっと私好みだなと思っていたのですけど、いよいよ買ってみることにしたのでした。

……で、遊んでみたらやっぱり私好みでして面白かったのでこれはご紹介せねばなるまいと思いました。

というわけで、プディングくまみの実況プレイ動画を作ってみたので詳しい雰囲気はこちらをどうぞ!

コンダクト トゥギャザー!(Nintendo Switch)遊んでみました

……マジでひたすらゲームオーバーになる動画です。

進捗がほとんどない。

画像で補足

以下は上記の動画から切り出した画像での補足です。

全体的にはこんな感じ

タイトル画面というかワールドの選択画面はこんな感じです。

1個1個の四角い島みたいなのがワールドで、その中にステージがいくつか入っています。

私はまだ4ワールド目ですが、おそらく4~6ステージくらいずつ入っているんじゃないかなと思います。

とってもボリュームあります。

操作方法

操作方法はシンプルです。

ゲームをスタートすると、1画面に収まるくらいの広さの中で、線路の上を電車が走ります。プラレールみたいな感じです。

で、電車には「A」とか「B」とか文字がついていて、そのボタンを押すとその場でストップします。もう一度押すとまた走り出します。

電車が駅に到達すると、駅で待っている乗客が乗り込みます。

それとともに、電車の色が変わります。

その電車の色の駅が目的地になり、そこに到着すると乗客を降ろすことができてお金もらえてウハウハということになります。

制限時間以内に、決められた人数の乗客を目的の駅に送り届けることができればクリアです。

なお、線路上には切り替えポイントがあります。

上下左右の三角マークがついているので、対応する方向キーを押すと線路の分岐が切り替わります。

この分岐の操作と、スタート/ストップの操作を使ってうまいこと電車をやりくりするのです。

ただし、なぜかこの世界では踏切での電車の優先度が最低になっていて車が止まってくれません。電車が止まる必要があります。

止まらなければどうなるかというと、

ボンッです。

踏切以外でも、別の電車に接触したらアウトです。

そんなわかりやすいルールのゲームです。

むずかしい

そんなゲームなんですけど、とにかく難しいのです。(少なくとも私にとっては)

ゲームを進めるとステージの線路がこんなのになっちゃったりしますし、

電車が2本、3本と入ってくるのですごい脳みそフル回転となります。(少なくとも私は)

なんか調子よく操作で来ているなとおもっていても、1回のミスで終わりです。

1本の線路に両方から電車を進入させちゃったらもう取り返しがつきません。

むずかしいけどいいところ

このゲームは難しいのですけど、リトライが即できるタイプなのでトライ&エラーでやっていけるのがいいです。

といっても乗客(目的地)のパターンは毎回違うようで、毎回新しいわけですがそれでも同じステージを繰り返すとだんだん電車の扱いがうまくなっていきます。

このやり直しのしやすさも含め、子どもの電車のおもちゃで遊んでいるような雰囲気があります。

音楽良し

音楽もいいですね。

特にワールドの選択画面の音楽とかはオシャレです。
ゲーム本編の忙しさと違ってとってもゆったりしています。

トゥギャザー

タイトルに「トゥギャザー!」って入っていますけど、何やらJoy-Con(L)とJoy-Con(R)で2人で分担して遊ぶというのも推奨されているみたいです。

どんな感じになるかわかりませんけど、たぶんオーバークックを遊ぶときくらいに盛り上がりそうな気がします。

まとめ

そんな感じですが、今回の動画でも2ステージしか進んでいません。

もしかしたら私に向いていない説もあるのですけど、面白くて楽しめています。

おわり。

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