非常食のアルファ米の賞味期限が過ぎていたので食べた件

アルファ米という非常食

長期保存ができて、いざというときにはお湯または水を入れれば食べられるご飯になる「アルファ米」というものがあります。

非常食に適していて、なんといっても普通のご飯のようになるのでおいしいというところがポイントです。

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私は上記の記事のとおり、カロリーメイトを非常食扱いとしているのでアルファ米はきっちりと常備してはいないんですけど、ちょっと家にありました。

尾西のアルファ米シリーズ

で、尾西食品のアルファ米シリーズというのがとてもいろいろな種類があって、「白米」はもちろんのこと「わかめごはん」「松茸ごはん」「白がゆ」「ドライカレー」「えびピラフ」など他にもいろいろです。

で、家にあったのが「赤飯」

賞味期限が切れていたので食べることにしました。大丈夫いけるいける。

作る

で、作り方も簡単で、袋を開けて中からスプーン等を取り出します。

今回の赤飯には、スプーンとごましお、あとは乾燥剤が入っていました。

それらを取り出したら、注水線のところまでお湯をそそぎます。

ここでお見事なのは、わずか110mlでOKということ。

非常時の水の確保は難しいことが多いでしょうからこれは助かります。

時間はちょっとかかります。

お湯なら20分、水(15℃)なら60分とのことなので、適当に過ごしましょう。

袋にチャックがついているので、倒れてこぼすなどの心配は少ないです。

できあがり

お湯を入れたので20分してチャックを開けてみるとこのとおり。

お米ふっくらの赤飯ができました。いかにもおいしそう。

付属のごま塩を振ってこんな感じです。

うん、うまい。(なんか写真も我ながらうまく撮れた方だと思う)

赤飯ということでもち米でもちもちです。

まとめ

非常時も日常と同じようにご飯が食べられるというのは本当にすばらしいです。

気分的にもうれしい。

ただし、結構おいしいので非常食としてだけでなく、普通に食べてもいいかもしれません。あと、登山とかもいいかもしれませんね。

賞味期限長いですけど、油断すると過ぎているかもしれないので一応時々確認するようにしましょう。

おわり。

うまい
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