先日の手作り餃子に納得いかなかったのでリトライした件

こんなんじゃいかん!!

先日、餃子を作りました。

餃子食べたら餃子作りたくなったので餃子作って食べた件
やるしかない先日、餃子をいただいたわけですけど、久々の餃子のおいしさに心打たれまして、もっとたくさん食べたい、ならば明日はちょうど休日だし作ろうという流れで餃子を作ることにしました。(↓餃子をいただいた件) ……で、私が前回餃子を...

 

……おいしかったのではありますけど、納得いかなかったのです。

どうも大きくなりすぎて見た目もよろしくなかったですし、作るのにもかなり時間がかかったし、不手際がとにかく多かったという印象です。

「鉄は熱いうちに打て。餃子は熱いうちに食え。」と言いますから、まだ記憶がホットなうちにしっかりやっておくべきであると思いました。

レシピ

先日作ったときに、次はこれくらいの分量にしたらいいかなというのは書いておいたので、それをもとに今回は次のレシピでいってみました。

  • 強力粉+中力粉:300g(中途半端に粉があったのでブレンド)
  • 熱湯:適量を粉に入れながらいい柔らかさになるところまで
  • 白菜:1/8個
  • キャベツ:1/8個
  • ニラ:1束
  • 豚ひき肉:300g
  • コショウ:適量と思われる量の2倍
  • ごま油:適量
  • ニンニク(チューブ):1/3本くらい
  • しょうが(チューブ):1/3本くらい
  • 鶏がらスープのもと:適量と思われる量の1.5倍

作る

というわけで、早速スタートです。

なるべく短時間で作りたいので急ぎます。

目標は1時間です。

 

まずは粉をお湯で練り込んでそれっぽい固さに仕上げました。(急いでいたので写真なしです。)

続いて、白菜とキャベツをなるべく細かく刻んで塩を多めに振って、ザルにいれて脱水させます。

ここで30分経過しました。

1時間は無理です。

つづいて、ひき肉その他の材料を全部ボウルに入れて、

さっきの白菜とキャベツをぎゅっとしぼってから混ぜ合わせたら餃子のタネは完成です。

次は皮ということで、置いておいた生地を8等分して、まな板の上で麺棒で伸ばします。

前回の教訓を生かし、粉はたっぷり多めにまな板にまぶし、さらに生地にもどんどんまぶしていきます。まぶまぶです。

麺棒での伸ばし方としては、まさにそば打ち職人かのようにスッスッとやるといい感じになりました。時には数cm程度の細かい往復をしながら繊細に、時にはグワッと大胆に。

のばせたら、直径10cmほどのクッキー型でその8等分の生地から皮をくりぬいていきます。だいたい4枚取れるのを目標にして伸ばしました。

くりぬいた皮はまたもや多めに粉をまぶしてから並べておきます。

ここで粉をケチるのが一番よくない。前回は他の皮とくっつきましたからね……。

完成品がこちらでして、やっぱり型を使うとすごいきれいになりましていい感じです。

余った生地をまとめてまた伸ばしたりして合計で45枚になりました。

……アレ?前回多すぎたから材料を減らしたつもりだったんですけど……。1枚が小さくなったためかまた大量にできてしまいました……。また餃子食が続いてしまう……。

しかもここまでで1時間と45分ほどかかりました。制限時間オーバーです。

皮を伸ばすのにはすごい力も必要でした。前回よりなんか固かったのですよね。

生地を練るときの熱湯の量の問題かもしれませんが、強力粉ってグルテンが多くて弾力が強くなるらしいのでそれもあったかもしれません。

けどリングフィットアドベンチャーの効果もあったためかくじけずにできました。

世の中の体力的にきつい物事はすべてフィットネスであると考えれば乗り越えやすくなるのかもしれません。

さて、餃子に戻りますと次は具を入れる工程ですが、ここは生地がしっかりしていたためかとてもやりやすかったです。

前回と比べて見た目も随分いいです。

ここまでで2時間10分。

ちなみに餃子のタネが1/3ほど余りました。

また中華スープの素みたいなのに入れておいしいスープにしましょう。

最後は焼きということで、フライパンにくっつかないように気持ち多めの油を投入して餃子を並べて、餃子が半分浸かるくらいの多めの水+多めの粉を投入してフタして水分が飛ぶのをまったら出来上がりです。

うーん、皮のツヤがいいですね。

ほいでさらにドーンで完成です。

ちょっと羽根がアレですがOKでしょう。

ということで完成です。

フライパンの容量上、3回焼いて終わりになりました。

食べる

もちろん味的にはうまいかどうかというとうまいですね(変なもの入れていないので)。

ただもうちょっとパンチ効かせたい気がするのでコショウとかさらに多くてもいいかもしれないと思いました。

ニンニクでそういうパンチが出るのかと思いきや、あまりそうでなかったかもしれないのでニンニクは減らした方がいいかもしれません。(今回も翌日に外出する予定がない日にやりましたが、そういうのを気にしなくても食べれるくらいに減らしたい。)

なお、前回もそうですが、皮をこうやって自作すると時間がかかりまくるのは事実なのですが、市販の餃子よりモチモチになっていい感じなのです。

食べ応えもあるのでこれだけでご飯いらずな感じになります。

感想と反省

というわけで、今回も次回につながるメモをしておきたいと思います。

  • 皮は時間がかかる……けど手作りならではのモチモチ感が出るのでがんばろう。
  • 焼き上がりまで2時間40分ほどかかりました。料理スキルが低いためと思われるので繰り返してレベルアップしましょう。
  • 余った餃子を冷蔵庫に保管したら冷蔵庫がかなりニンニク臭くなりました。ニンニクはやりすぎた。
  • もっと材料減らして少なくしてもいいんじゃないの?
  • なんだかんだで、今回も余った餃子のタネで作ったスープが一番おいしかった。
  • 焼くときに無理に羽根つけようとしなくていいんじゃないの?

次回のレシピメモ

続けて餃子食べたのでしばらくは次回はないと思いますが、将来のためにまたちょっと調整したレシピを書いておきたいと思います。次はこれくらいでやってみよう。

(15個分+余ったタネはスープに)

  • 強力粉or中力粉:100g
  • 熱湯:適量を粉に入れながらいい柔らかさになるところまで
  • 白菜:1/16~1/8個
  • キャベツ:1/16~1/8個
  • ニラ:1/2~1束
  • 豚ひき肉:150~300g
  • コショウ:適量と思われる量の4倍
  • ごま油:適量
  • ニンニク(チューブ):少々
  • しょうが(チューブ):1/4本くらい
  • 鶏がらスープのもと:適量と思われる量の1.5倍

まとめ

というわけで、私はどうも料理スキルがかなりないのですけど、それでもやっぱり作るのは楽しいので時間があればまたやりたいです。

おわり。

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