今さらながらハンドスピナーを買った件

機会があればやってみたいと思っていました

時代の2歩3歩後ろを歩いているような状況ですけど、いよいよハンドスピナーデビューです。

というのも、流行りだしてからどんなもんか回してみたいと思っていましたが、ちょっと購入してまではどうかと思っていて、10分くらい誰かに借りればそれで満足するんじゃないかと思っていた次第です。

しかしながら、今日、100円ショップで売られているのを見かけてしまったわけでして、100円ならば買うぜ!

ということで買ってみました。

こういうのでした

商品名的には、「HANDY SPINNER FIDGET」(ハンディスピナーフィジェット)とのことで、ギリギリ「ハンドスピナー」とは書いてないんですけど、商標か何かとかで書けない事情があるのでしょうか。

ちなみに「FIDGET」(フィジェット)っていう単語を知らなかったんですけど、Googleでググったら「もじもじ」と出てきました。

で、”Fidget Toy”とかっていうと、特に意味はないんだけども適当にいじくって遊ぶような、ペン回し的な雰囲気のおもちゃのことを指すみたいで、ハンドスピナーもその一つん入るらしいのですが他のもたくさんの種類があるようでした。 

確かに手元にあるとずっと触ってしまいそうなものばかりですね。

いろいろ見ていたらムゲンプチプチを思い出しました。これも流行ってたなぁ。

ムゲンプチプチ ホワイト

ムゲンプチプチ ホワイト

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: オフィス用品

開封の儀・つづき

で、話がそれましたけど、今回買ったのは裏面の説明書きもきちんと日本語でした。

100円だけど安心感がある。

で、開けるとこうです。

私の想像した通りのやつです。

回るのか

回りました。

ちょっとした重厚感もあります。

で、確かに回るし、縦にもって回した状態で傾けたりすると、おそらくジャイロの効果によるものであろう反発する力を感じます。

なるほど、これがハンドスピナーか……。

しかし、100円ということもあって、私が思っていたのと比べて回転が止まるのが早い気がします。

回していると中からちょっと金属がこすれているような音がするので、エネルギーのロスが生じている模様。

私の想像では、音もなくスーッと回って数分間回り続けるようなものだったのですけど……。

シリコンスプレーを使う

というわけで、たぶん摩擦が生じているのが一つの問題だと思うので、軸の隙間から、家にあったシリコンスプレーを吹いてみることにしました。

↓こういうやつです。

KURE(呉工業) シリコンスプレー (420ml) 潤滑・離系剤 [ 品番 ] 1046 [HTRC2.1]

KURE(呉工業) シリコンスプレー (420ml) 潤滑・離系剤 [ 品番 ] 1046 [HTRC2.1]

  • 出版社/メーカー: KURE(呉工業)
  • メディア: Automotive

シリコンスプレーの威力は、過去に身をもって体験しているのでとても期待が持てました。

ドア、扉、戸のきしみと戦った件
あちこちからいろんな音が鳴る 古い部屋に引っ越した結果、ドアやら扉やら戸やらあちこちからキーとかギィィーーーとかグォォとか鳴ります。 うーん、歴史を感じさせる重みのある音ですね。 ……などと言ってられない音だったのでなんとかしたかったわけで

完全に自己責任ですが、100円だし、万が一回らなくなってもいいやという気持ちでいきました。

シリコンスプレーの結果

で、結果ですけど、思いっきり回してから制止するまでの時間を計測した結果は次の通りです。
(それぞれ3回測って平均をとりました)

  • 縦持ちでの回転:スプレー前18秒 → スプレー後40秒
  • 横持ちでの回転:スプレー前9秒 → スプレー後18秒

というわけで、2倍くらい長持ちするようになりました。

シリコンスプレーはすごいなぁ。

まとめ

というわけでしたけど、私の思っていたハンドスピナーはもっともっと長時間回るというイメージでした。

しかしながら、100円でこれだけ動けば十分かなという気持ちもあったりもします。
スプレーで改善できたし。

なお、さっき、パッケージをよく見たら「潤滑油やグリースを塗布しないで」って書いていたのですけど時すでに遅し!

というわけで、最初からステキなハンドスピナーライフを送りたいなら、ケチらずちゃんとしたのを買うのがいいと思いました。

おわり。 

コメント

タイトルとURLをコピーしました