人の記憶は儚いけれど虫の知らせで何とかなった件

人の記憶は儚い

どうしても人間の記憶って限界があるのですね。

なんでも覚えられたら苦労しませんがそういうわけでもなく、また、せっかく勉強してもしっかり身につけていないと忘れてしまうのです。

その忘れるというのが大事なことでもあるという話も聞きますけどね。

今回のできごと

そこまで大きな出来事でもないのですけど、何があったのかというところから書きますと、私が家にいるときに消防車のサイレンが聞こえてきたのです。

聞こえてきたといっても近くではなく、どこかの火災現場に向かっているであろう消防車が少し離れたところの道路を通過したのかな、という感じです。

で、私は消防車のサイレンを聞くと「火事には気をつけなくちゃね」と思ったりするわけですが、今回はそこで「そういえば危険物取扱者どうなった?」という思いが出てきたのです。

危険物取扱者というのは何かというと、消防法で定めるところの危険物(だいたい火事になりそうなもの)をいっぱい取り扱うときに必要な資格です。

危険物取扱者について|一般財団法人消防試験研究センター
国家資格である危険物取扱者試験と消防設備士試験の実施機関です。

そんな危険物取扱者の資格を、私は小学生の時から始まった資格の収集癖により持っているのです。
(社会に出てみたらそういうお仕事に就かなかったのですが)

……で、話を戻すと何が「そういえば危険物取扱者どうなった?」なのかというと、その免状(免許証みたいなやつ)の写真を10年ごとに貼り換えないといけないのですけど、それがいつまでだったかなというのが気になりました。

どこに置いたかなと思ってガサゴソ探して出てきた危険物取扱者免状を見ると、

「写真の書き換えは平成32年7月まで」とのこと。

全部平成表記の免状ですが、平成32年って……今年、2020年のことだし、

今は6月、しかも月末……!

危ない!ギリギリでした!

車の免許と違って更新のハガキとかはおそらく来ない(そもそも住所変更時の届け出とか不要だし、受験時から何度か引っ越ししているし)ので自分で気づかないといけないのですけど、普段使っていなくて見ることがなかったというのもあり危うくスルーするところでした。まさに危険。

これはもういわゆる「虫の知らせ」ってやつかなと思っちゃったりした次第で、いつかはこういった第六感で宝くじを6億円ほど当てたいと思っています。

基本、忘れる。

で、冒頭の話に戻ると、やっぱり10年も経つと忘れちゃうんだなと思いました。

この件はそれほど心に刻み込まれるようなインパクトのある話でもないし、そもそも私が記憶力そんなに良くないというのもあると思いますが……。

10年前は「10年も同じ写真か……、時期が来たらちゃんと写真書き換えよう!」って自信満々だったと思うのですけども。

まとめ

というわけで、これから手続きをしていきますけど、次の写真の書き換えの期限(2030年のいつか)が決まったら、スマホか何かのリマインダーにしっかり登録しておきたいと思います。

忘れる前提で行動しないといけないですね。
(しかし、私はたぶんリマインダーに登録することを忘れると思います。)

おわり。

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