はじプロでゲームを作ると毎回新鮮な件

常に「はじめて」

毎度おなじみ「ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング」で次なるゲームを作ろうとしているのですけども、毎回新鮮な気持ちが感じられるということに気が付きました。

ここをこうしたら思っているとおりにできるかな?みたいな気持ちがずっと味わえます。

というのも考えてみれば、この世にまだないものを今作ろうとしているわけで、いつも「はじめてゲームプログラミング」なわけです。

プログラミングに限らず創作などあらゆるモノ作りでそうですけども、「ゲームを作る」とかで大きい見方をすると「やったことある」となりますが細かく見ていくと「ここをこうするのは初めて」ってことできっと常に初めてなんですよね。

いつもの日常だって、ちょっと考え方を変えれば常に新しさを感じられるのかもしれません。
(ちょっといい話の雰囲気を出しておきます)

ふみきりのゲームを作りたい

そんなわけですが、私は踏切(遮断機)のゲームが思い浮かんだので作り始めてみたところです。

まだゲーム部分が全然なのですけども、思っていたよりきれいな遮断機ができたのと、思っていたゲームにするにはまだまだ時間がかかりそう(ヘタするとあきらめる可能性もある)なので、一旦ここで公開することにしました。

誰かいい感じに何かしてくれるかもしれない。

今はどういう動きをするかと言うと、方向キーのどれかを押すと左側が「カン」となって、ABXYボタンのどれかを押すと右側が「カン」となるので、交互に押すとカンカンなります。

カンカンしているうちは遮断桿が下りるみたいな感じで、とりあえずそこまでです。
動画はこちらです。

今回、とりあえず電車を走らせてみているのですけども、効果音のノードンを電車に連結させたらカメラの位置に合わせていい感じにボリュームがフェードイン、フェードアウトするのですね。

私、音のノードンを何かに連結することがほとんどなかったと思うのですけども、線で1本つなぐだけで簡単にいい感じにしてくれるというのははじプロのうれしいところだと思います。

見た目もいろいろ迷っちゃう

とりあえずワールドのライトを「ひる」で作りましたけども、

これを「ゆうがた」にするとまたいい感じだと思いました。
踏切のある風景はこういった時間帯もいいですね。

「よる」もいいのですけども、ライトとか車内の明かりとか考えないといけないですね。

「うちゅう」も同じく。
……いや、うちゅうだとまだ明るいみたいだからこのままでもいい?

なお、「よる」で素材を「ネオン」にしたらまぶしすぎるエレクトリカルパレード風になりました。

モノごとにネオンの設定ができるともっといろいろできそうな気がしました。

まとめ

というわけで、私がはじプロで踏切を作ったのははじめてなわけでして新鮮に楽しめました。

まだ忙しい時期が続きそうなのでゆっくり遊びたいと思います。

おわり。

踏切の世界 (旅鉄BOOKS051)
鉄道の安全対策の中で唯一減っているもの、それが踏切です。一般に踏切というと、道路を遮断する邪魔なものですが、全国には形状、音、立地など特徴的なものが多々 あります。 本書では、全国にある特徴的な踏切を紹介し、奥深い魅力を見せていきます。また、音や動作に特徴があるものは著者のYoutubeのQRコードを載せることで、動画...

コメント

タイトルとURLをコピーしました