「初音ミク ロジックペイントS」を遊んでみた件

ピクロス好きです

私、わりとピクロス(ピクチャークロスワード、あるいはお絵描きロジック、イラストロジック、……)が好きです。

SFCの「マリオのスーパーピクロス」も(すごく苦労しながら)全ステージ解いたものです。

そんなマリオのピクロスですが、最近Nintendo Switch Onlineで配信がスタートしました。

そこで私は、「久しぶりにやりたい!!」と思いつつも、「とはいえ、もう一度同じのをやるというのも……」という気持ちもありましてちょっと悩みました。

そんな折に「初音ミク ロジックペイントS」というソフトの配信が始まったもので買ってしまいました。

初音ミク ロジックペイントS ダウンロード版
任天堂の公式オンラインストア。「初音ミク ロジックペイントS ダウンロード版」の販売ページ。マイニンテンドーストアではNintendo Switch(スイッチ)やゲームソフト、ストア限定、オリジナルの商品を販売しています。

こんなゲームでした

というわけで、こういう明るい画面から始まります。

メニュー画面はこういう感じです。

ゲームができるメニューとしては「ノーマルパズル」という5×5~20×20のサイズのパズルのモードと、

複数の15×15のパズルで1枚の絵ができるという「スペシャルパズル」のモードがありました。

そのほかは設定画面等なのですけども、このゲームは初音ミクということで、ゲームのクリアに応じて楽曲を解放してBGMに選べるという要素がありました。

これはただピクロスを解くだけではないという点で面白いなと思いました。

ただ、この画面で驚いたのが左下の緑矢印のところにある「手に入れた★の数」という表示です。
「0/1635」
とありまして、とにかくボリュームがありそうな感じです。

遊んでみる

とりあえずノーマルパズルから。

画面下にミッションとありますが、どうやら1ステージあたり3つのミッションがあってこれで★がゲットできるようですね。
「パズルをクリア」「ヒントを使わない」「ミスをしない」というミッションになっています。
(ざっと見た感じでは他のステージも同じミッションのようです)

というわけで、まずは最初のステージからやります。

5×5だと画面も大きいですね。
なお、Switchのタッチパネル操作には対応していないみたいです。
けど、タッチペンならまだしも指のタッチだとずれそうなのでボタン操作でいいと思います。

で、クリアするとイラストが解放されたとのこと。

ミュージックだけかと思っていましたがイラストの要素もあるようです。

そんなノーマルパズルは、画面の右上でLV 1~3を切り替えられるようになっていて、
それぞれでステージのマスのサイズが違うみたいです。

最初からどこでも選べるみたいなので、とりあえずLV 3の最後のステージを遊んでみました。

20×20のサイズになると、さすがにちょっと画面が小さめになります。

さっき5×5の大きな画面を見てしまったために随分小さくなったなと思ってしまいましたが、Switchを携帯モードにしても普通に遊べる感じではありました。

このステージは私だと9分10秒かかりました。
(一応、ネタバレと言えばネタバレなので画像にぼかしを入れています。)

他に20×20のステージを2つ遊んでみたところ6分と8分かかりました。
なんというか、後述の仕組みもあって比較的詰まりにくいと思います。
うまい人だと相当早くクリアできるんじゃないかと思いました。

とはいえLV 2~3のステージ数の比率が、結構多そうなので、長く遊べそうです。

あとスペシャルパズルも一つだけやってみました。
こちらは15×15のパズルが25個集まってやっと1枚の絵になるというものです。

これだけ広いとなかなか細かいイラストがでてくるんじゃないでしょうか。

5×5や10×10などだと、何かを表現するのにはドットが足りないですからね……。
(Nintendo Laboでドット絵を通信したときに実感しました。)
ドット絵作れる人はすごいなと思います。

ゲームのシステムについて

そんな感じですが、今日一番書きたいのはここです。
ピクロスを解くときのシステムについて2つ話があります。

列が確定すると×が自動的につく

これは楽でいいなと思ったのですが、下の図において、緑矢印のマスが塗りつぶせるわけですが、これを塗ると縦の「1 1」は両方塗り終えることになります。

こういう状態でぬりつぶすと、まだ塗っていないマス(下の図の赤矢印)には自動的に×が入ってくれるというシステムです。

これは地味に楽でいいなと思いました。
すぐに他の列に着手できます。

塗り終えた数字に色がつく

もう1個言いたいのは、塗り終えた数字の色が変わるということについてです。

これについてはピクロスゲーにはあるあるな仕様だと思うのですけども、気になったのは未確定であっても場所が合っていれば色がついてしまうという仕様です。

下の図で矢印のついている横の「3 1 1 1 3」の列を見ていただきたいのですけども、緑矢印の1マスが塗られた時点で、赤矢印のところの一番右の1の数字に色がついてしまうのです。

これ、この時点だと、緑矢印のマスはもしかしたら「3」の一部かもしれないし、他の「1」かもしれないと思うのですけども、もう既に一番右の「1」で確定であるという表示になってしまっています。

詰まりにくくサクサククリアできるという面ではいいのですけども、個人的には本当に確定してから色がついてほしいところでした。

設定画面ではこの色付け有無の設定を見つけられませんでした。
ゲームによってこの辺のルールは違うと思うので、それぞれだとは思います。

まとめ

以上のようなゲームでした。

やや単調になりがちなピクロスのゲームですが、ミュージック解放のシステムは面白いと思いました。

ピクロスはちょっとした時間に遊べるというのもいいと思います。

おわり。

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