お菓子についてくるこするシールの貼り方がわかった件

そろそろケリをつけよう

さて、一応ゴールデンウィークということで連休ですので、連休でしかできないことをやっていきたいと思っています。

例えば、いつかはやらないといけないと思っていたことなど……。

そのような宿題にしていたものが私には何かあるだろうかと考えると、それはもうたくさんあって山のごとしなのですけど、その中に特に一つ、心に引っかかっていることがあります。

「お菓子についてくるこするシールの貼り方がわからない」という件です。

これについては、3年前にブログに書いたことがありました。

お菓子についてくるこするシールの貼り方がわからない
こするシール?安いお菓子にときどき、包み紙とシールを兼ねたものがあります。うまく言えないけど、↓こういうやつです。このシール(以下、「こするシール」)、私は子供のころに何度か手にしたことがあるんですけど、毎...

子どものころからの謎を解決すべく、挑戦したわけですが大人になってもなおわからなかったのです。3年前は。

しかし、そろそろこれも解決しなければなりません。

私はいつだってこれが気になって仕方なかったのです。
しかしちっぽけなプライドが邪魔をして、正解をググることはできなかったのです。

というわけで、再び挑戦してみることにしました。

なお、こんなことは連休じゃなくてもできるのでもっと有意義なことに時間を使った方がいいと思います。

今回はトーマス

というわけで、勇み足で開封してしまった後の写真で申し訳ないのですが、今回のシールはこちらです。

前回はポケモン、今回はトーマスですが、どちらも同じロッテのチューイングキャンディということで、おまけのシールの仕様も同じだと思います。
(ポケモンは探したのですけど見つかりませんでした。)

このチューイングキャンディは5枚組です。

包み紙の中に銀紙があり、その中に板状のちょっと硬めのチューイングキャンディが入っています。

そして、問題のシールがこちら。

「★マークのところをよくもんで、」という指示の「★マーク」が2つありますし、やはり前回と同じ仕様でしょう。

ウォーミングアップ

さて、本題に入る前にちょっとウォーミングアップしておきましょう。

今回のお菓子では5枚の包み紙それぞれに楽しい遊びが組み込まれていました。

上3枚は、点線で折ってペーパークラフトのように遊べるようになっています。
これらはまあわかりやすくて楽しそうなのですが、難しいのが左下の黄色い紙でした。

「せんろに いわがあって トーマスが こまっているよ!きみなら どうする?かんがえてみよう!」

考える力を問う問題です。

だいたいこういう感じで出題される問題(例えばなぞなぞとか)は、紙の端っこに上下さかさまに解答が書かれているケースが多いと思いますがそれもなく、大変悩みました。

ひとまず、「速やかに通報する」と考えたのですけど、しかしながらトーマスの世界ということを加味して考えるならば、岩をどかす能力のあるキャラクター(車両)を呼ぶのが正解なのかなと思いました。
ちょっと私トーマスはあまり詳しくないものでなんとも言えませんが、そういったキャラクターの名前が正解になるのかなと思いました。

……話が盛大にそれました。本題に戻りましょう。

対応方針

それでは、チャレンジしてみましょう。

まずはしっかりと手順を再確認します。

★マークのところをよくもんで、うらのかみをはずし、セロファンのうえからえがらのまわりを、つめやえんぴつのおしりなどのかたいもので、ていねいにこすってゆっくりはがしましょう。

ロッテ

やはり、「もむ、かみをはずす、こする、はがす」という感じであるのは間違いありません。

しかし、私が今回というかしばらく気になっていたのはこちらの文言です。

つるつるしたところのほうがはりやすいよ。

ロッテ

前回、ないがしろにしていた「つるつるしたところ」という表現です。
もしかして、これがかなり重要なのではないかと考えていたのです。

というわけで、前回はつるつるしたところとして冷蔵庫しか浮かばなくてA4用紙に貼ろうとしたわけですが、他にないかと考えたところ、クリアファイルもつるつるだろうと思ったのでこれに貼ってみることにします。

実践

もんではがす工程

まずは紙を外す工程です。

これに関しては前回もできたので比較的手際よくできた……、つもりですが、なんだかんだで5分くらいかかりました。

後ろの紙はくしゅくしゅにしちゃっていいので★マークの部分をとにかくよく揉んで、薄いセロファン部分をはがします。

ちょっとでも紙とセロファンが分離してしまえばこちらのものです。
そこから引っ張るだけです。

対象の上にはりつける工程

続いて、これは手順にははっきり書かれていないのですが、貼り付けたい場所にシールをのせる工程です。

で、今回、クリアファイルの上にのせてみたところ、明らかに前回のA4用紙とは違って、微妙に粘着力のあるシールのような感じで貼りつきました。

おお……?これはもしやうまくいくのでは……?

こする工程

淡い期待を胸に、こすります。

今回もペン先を収納した状態のボールペンを使います。

こする場所は「えがらのまわり」ということで、この青い長方形のすぐ外側をこすってみました。

丁寧 and 丁寧に。

ここで、シールに変化が見られました。

ちょっと写真ではわかりづらいですが、こすった箇所がしっかりクリアファイルと密着した感じになったのか、クリアファイルの黄色が濃く見えるようになったのです。

これは、期待度大!

はがす工程

そんなかんじで絵柄の周囲をこすり終えたので、角からそっとはがしてみます……。

と、

あ!青い枠がクリアファイルに残っている!!!

続けてそーっとセロファンをはがしていったところ、ついに……!

貼れました!!

マジで「よくできました」です。

そうか、つるつるが大事だったんですねぇ……。

私の子どものころからの胸のつかえがスーッと取れた瞬間でした。

補足事項

ちなみにですが、はがしたあとのセロファンはこんな感じになりました。

右側の方がこすりがうまくいったらしくわかりやすいのですが、絵柄の周りだけがシールになるように縁どられているようですね。

手順等の文字が印刷されているところもクリアファイルにこすりつけてみましたが、その辺は貼れませんでした。

なお、こすりの領域としては、絵柄の外側1.5mmくらいがクリアファイルに残ったので、絵柄ギリギリから2mmか3mmくらいの幅の範囲をこすってあげるときれいに行くのではないかと思いました。

まとめ

というわけで、この度、長年の謎が一つ解けてすっきりしました。

様々な問題が山積みの世の中ですが、どんどん解決していけるようがんばりたいと思います。

謎の決意表明をしてしまいましたが以上です。

おわり。

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