ダイソーのスマートフォンスタンドがニンテンドーラボにちょうど良かった件

ちょうどいい

Joy-Conを空中に固定したくなること、ありますよね?

特にニンテンドーラボで、SwitchのJoy-Con(R)の下についているモーションIRカメラを使ったToy-Conを作ろうとしたときです。

決まった位置の赤外線を受信して何かするToy-Conを作りたいとなったとき、人はJoy-Conを空中に固定したくなるのです。

よさげなの見つけた

で、そういう用途にちょうどいいのないかなと思ってたらダイソーのスマートフォンスタンドが目に止まりました。

アームがフレキシブルに曲がるので自由な位置で固定できると思いました。

また、大きなクリップを挟むようにして机などに固定できるということでお手軽な感じです。

本来の用途としてはもちろんスマートフォンをいい感じに立てるためです。
箱に載っている使用例の写真を見る限り、料理あるいは食事のときに使ったり、ベッドらしきところで寝ながら使っています。

動画を見てるのか、ビデオ付きの通話をしているのかといった感じですが、右の人はちょっと首がつらくなりそうな体勢です。

開封の儀

というわけで、200円商品でしたが買ってみました。

よく見ないで買ったのですけども、カラーは白と黒の二色選べるようになっていました。
私は白を買ったようです。

箱の中にはパーツが2つ入っていました。
アームの先の球状のものをもう片方のパーツに差し込んでネジのようなものを回したらできあがりです。

なお、机などに固定する側とスマホを固定する側のどちらもクリップで挟むような形になっていましたが、バネがなかなか強くてガッチリ固定するような感じでした。

そのバネの強さにちょっと不安になりましたが、挟む場所にはスポンジもついていて挟まれる側に優しい作りになっていました。

なお、結構アームには重量があってどっしりしています。
だからこそガッチリ挟むようになっているのかもしれません。

ちなみに、アームは自由に曲げられることになっていますが、私が想像していたパワーの3倍くらい力をこめないと曲がりませんでした。

こういったスタンドを使うのは初めてなので比較はできないのですけども、とにかくアームがしっかりしているという印象を受けました

ニンテンドーラボでの使用例

というわけで、使用例がこちらです。

これは赤外線LEDを読み取ろうとしたときですが、思ったより近づける必要があったのでせっかく62cmあるという長いアームもその利点を生かすことなく、近くにまとめる必要がありました。

それでグニャグニャ曲げていたらこういう感じになった次第です。

スマホではなくJoy-Conを挟んだわけですがこれもまたしっかりいい感じに挟んでくれました。

長さと頑丈さがあるだけにやはり自由な位置にできたのはよかったです。
あと、スマホ側のクリップが球体のパーツでアームにつながっているので、これまた比較的自由に角度や回転を加えることができました。これもいいところです。

以下の動画の中でJoy-Conを挟んで赤外線の読み取りに使ったほか、LEDが光っている映像(赤外線ではなくて赤・青・緑の点滅の映像)を撮影するときにはこのスタンドでスマホを挟んで撮影しました。

ニンテンドーラボで赤外線通信(受信)をしてみました

このように撮影のときにも便利でした。

不利なところ

逆にわかった不利なところとしては、アームが固いので微調整が難しいことです。
しかし、これは近距離での撮影とかをするのではければ問題になりにくいかなと思いました。

しかしもう1つ不利なところがあります。
アームが長いために揺れやすいということです。

上記の映像のように振動の無い環境で使うならいいのですが、このスタンドを設置する机がガタガタ揺れやすかったりすると先端のスマホまで伝わってビヨンビヨンと揺れる可能性があります。

なので、以下の動画でもJoy-ConのモーションIRカメラを使っているのですが、そろばんをガチャガチャバタバタ動かしまくるので向いていないと思います。

そろばんがコントローラーのゲームを作りました【Nintendo Labo VR Kit】

こういったときはやはりダンボールでしっかりと作ったほうがいいかと思います。

まとめ

そんなわけでちょうどいい感じのスマホのスタンドを入手できました。

スタンドにもいろいろあると思うので、もっといいのもあるかもしれませんね。

おわり。

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