レイトン教授VS逆転裁判をクリアしたので感想のメモ

おもしろかった

先日買った「レイトン教授VS逆転裁判」ですが、クリアしたのでネタバレしないように注意しつつ、感想をメモします。 

プレイ前のこのゲームへの期待

まず、私はレイトン教授シリーズは好きなもんで、全部とはいきませんけどシリーズの大半は遊びました。

いろんな種類のパズルゲーム(など)が入っているし、ちょっと遊ぶのにもちょうどいいのです。

あとストーリーも気になったりする。

で、逆転裁判の方もそれなりに好きで、1つか2つは遊びました。

ただ、好きなんですけどもちょっと私には逆転裁判が少し難しく感じることもある、というところ。

そんなわけで、この好きな2作品がコラボするとは思ってもみなかったので発表されたときは相当驚いたものでしたけど、残念ながら遊ぶ余裕がなかったのでその時は購入を見送っていたのでした。

それが時を超えて今やってきたのであります。(しかもお安く!)

ゲームのシステム

というわけで、今回、遊んでみてどうだったかというと…。

レイトン教授が好きで、逆転裁判も好きな人ならば、このゲームもまず好きになるのではないかと思いました。

面白かったですねぇ。

簡単に行ってしまうと、ストーリーの展開に合わせて、レイトン教授パートと逆転裁判パートがうまいこと交互にやってくるような感じのゲームシステムです。

レイトン教授パートでは、レイトン教授シリーズと同様に街を探索してナゾを解いていくし、逆転裁判パートも裁判所でいつも通り異議あり!とかやるのです。

つまり両方のゲームが入っているかのようなお得感がある。

そんなわけで、両方のシリーズを知らない人であっても十分満足できるのではないかと思われます。

たぶんボリューム的にはレイトン教授と逆転裁判が半々くらいなんだと思いますけど、レイトン教授パートは比較的スルーして進むことができるので、エンディングを急いだプレイをした私としてはどちらかというと逆転裁判の方が多く感じられました。

スルーしたレイトン教授のナゾときは、これから戻ってプレイできるのでまたゆっくり楽しみたいと思います。

ストーリー的にもファンタジー要素強めなのですけど、果たしてこの先どうなるのか、というところが気になるような内容でした。

そして、タイトルである「VS」ってのはどういうことなのか……。

そういった面も含めて、ストーリーも面白かったですねぇ。

終わった後

そんなわけで、Fin.になりました。

クリアまでの時間は、約14~15時間でした。

ちょっといろいろあってゲーム中に画面開いたまま放置した時間がおそらく累計1~2時間ほどあったので、セーブデータの時間は進んでいます。

なお、中古で購入したため、セーブデータ2と3には前の使用者の本名のような記録が残ってました。(セーブデータ1にも残っていましたけど、それを上書きした)

家族3人で遊んだんだろうなという感じの名前でしたけど、データ2だけでも22時間オーバーなので随分遊んだんだろうなと思います。

なお、私もスルーしたレイトン教授のナゾをこれから解いていくのでもうちょいプレイ時間が延びる予定です。

あと、メニューに「ダウンロードコンテンツ」(無料)があったんですけど、まだダウンロードできました。

スペシャルエピソードというのが10本ちょっとあって、こちらもさらに遊べる模様。

ボリュームあります。

まとめ

というわけで、大変面白いゲームでした。

今回、セールで安く買えましたけど、ずいぶんとお得だと思いました。

定価で買っても納得できていたと思います。

おわり。

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