疲れにくい、キーが軽い(やわらかい)無線のキーボードにしてみた件

今のパソコンで使っているキーボードのキーが重い(固い)

私が使っているデスクトップPCはDellのやつでして、そのキーボードはDellの標準の(?)ものを使っていました。

そこまでキーボードにこだわりはなかったのですけど、先日、ブログの移転作業をするときにはかなり手作業が多くて、キーボードを使いまくりでした。

その結果、まず気づいたのがキーを押し込むのに力が必要で、指や手首などが疲れてくるということでした。

とくにコピペするような操作がかなり多かったのでCtrl+Cや、Ctrl+Vなどのショートカットキーを使いまくりだったのですが、それを連続でやっていたら疲れてきました。

Shift、Ctrl、Altとかのキーってタタタンと叩くわけではなく押しっぱなしにするキーですし、だいたいは小指などでやることになるのでちょっと小指パワーが必要になるのかもしれません。

その疲れを自覚しながらキーボードをたたいていたところ、どうもキーをたたくごとに、キーボードの下の机をたたいているかの音も割と出ていることにも気付きました。

どうやら、このキーボードだとキーを押し込むのに必要な力がちょっと大きすぎるのかもしれない……。

というわけで、思い切って買い替えることにしたのです。

よさそうなの見つけた

それで例によってなるべく安くていいやつを探してみたところ、エレコムのキーボードで「従来品よりキー荷重が約18%軽い」というものが出てきたのでこれを買おうとしました。

これ、マウス(しかもBlueLEDであり、クリックも静からしい)もついてきて、1個のUSBレシーバーでキーボードもマウスも無線で動いちゃうというとても魅力的なものだったのですけど、残念ながら私が買おうとしたときは在庫切れで入荷が先になっていました。

しかし早く欲しかったので、マウスがついていないものにしました。

まー……、今、マウスは特に問題ないし別にUSBポート不足していないし、こっちで十分です!(すっぱい葡萄)

ちなみに、このキーボードには類似の型番があって、私が選んだ「軽い打ちごこち(薄型メンブレン)」の他に「しっかりとした打ちごこち(メンブレン)」というタイプもあるようです。購入時にはよく確認する必要があります。

「メンブレン」っていうのは、キーの下にゴムみたいなのが入っていてそれで反発するようなタイプみたいです。(たぶん、ゲームのコントローラーもこれが多いんじゃないでしょうか)

キーボードでは他に「パンタグラフ」のタイプとかもあるようですが、軽い力でキーをたたきたいとは言えどもそこまではこだわるつもりはなく、メンブレンが安いのでこれで行くことにしました。

使ってみます

というわけで、届きましたので使います。

まず荷姿ですけど、キーボードの箱にダイレクトで宅配便の伝票が貼られているといういきなりキーボードという感じの形で届きました。

配送伝票ははがしやすいシールになっているし、梱包材の無駄もないし個人的にはこれで良いのですけど、誰かにプレゼントとかする場合はちょっと気を付けたほうがいいかもしれませんね。(キーボードをプレゼントする人があまりいないような気もしますが)

で、外観はこういう感じです。

角が丸っぽくなっているのでちょっとコンパクトな感じに見えますが、サイズ的には元のキーボードとほとんど同じくらいのしっかりとしたサイズですし、重さもしっかりあってどっしりと安定する感じがあります。

右上のところには、キーボードの電源のスイッチと電池切れ警告のランプがありました。

私はめんどうなので常にONでいく所存です。
(万が一、待機電力みたいなのがあるようであればOFFにしますが)

背面はどうかというと、単3電池を入れるところにUSBのレシーバーが入っていました。

あと、キーボードの角度を変えて奥を立てるためのスタンドもついていますが、このスタンド(脚)が滑り止めのような加工が入っていて、スタンドを使うときでも安定感が出そうです。

キーの高さはこういう感じです。

薄めのキーですね。

しっかりとした打ちごこち(メンブレン)」 のタイプだと、キーがしっかり出っ張っているタイプのようですね。
アレはアレで良いのですけど、今回は、あまり指を動かしたくないような気もしたので、押し込みが少なくてもすむタイプにしました。

あと、横からみるとこういう角度もついているので、私としては背面のスタンドを立てることなくてもこれでちょうどいい感じでした。

で、電池入れて、キーボードのスイッチ入れて、USBレシーバーをPCに差したらそのままサクッと使えるようになりました。

やはりキーはやわらかい

早速使ってみると、やはり今までのキーボードとは違って軽い力で打てるようになりました。

どれくらいの軽さかというと、単3電池(エネループ)をキーの上にそっと立てた状態では普通に乗っかるだけですが、キーを押した状態で電池を立てると、キーが沈んだまま帰ってこないくらいの軽さです。(どうやってお伝えするか迷ったのですがこんな感じです。)

これが、前のキーボードだと電池を載せた状態でもキーが戻ってきます。

こんな感じでキーの軽さに違いが見えました。
※前のキーボードを写真に撮ったら、思いのほかキーボードについたホコリなどがくっきり写り込んでばっちい感じでしたのでぼかしました。

使ってみて

で、もちろん、今この文章もこのキーボードを使って書いているのですが、やはり疲れにくくはなりました。

さらに力む必要もないので、自動的に打鍵音も静かになりました。

気持ちいいです。

まとめ

というわけで、キーボード使いがちな場合はキーボードにちょっとだけこだわるといい感じになることもありそうだなと思いました。(気にしすぎるとキリがないですが)

あ、あと、キーボードが無線になったので机の上がすっきりしました。
これも最高ですね。

おわり。

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