マリオvs.ドンキーコング一通り遊びました日記

THANK YOU FOR PLAYING!

先日から遊んでいたSwitchの「マリオvs.ドンキーコング」ですが、とりあえずエンディングまで行ったので感想のメモです。

ネタバレ的なものが多めになるかと思うので、まだ楽しみたい方はここでストップして他のページをご覧ください。

改めましてこういうゲームです

ゲームとしては2Dで、ジャンプ力低めのマリオを操作してステージ内のカギを見つけてゴールまでもっていくというものです。
ステージは130以上とのこと。

ステージによっては、マリオに自動的についてくるミニマリオ(ジャンプとかはしごなどの縦移動が苦手)がいて、そのミニマリオも駆使しながらクリアします。

あと、ステージ中に青赤黄のプレゼントがあることもあって、それを全部集めてからクリアすることでパーフェクトクリアになります。

2004年のゲームボーイアドバンス用ソフトのリメイクだそうです。

ちなみに私はリメイク元はプレイしたことがありません。

クリアしました

ということでW8までクリアして、THANK YOU FOR PLAYING!が出ました。

ここまでの感想としてはステージがいろいろあるけども、あまりパズル的にはそこまで難しくは無いかもという感じです。
最も悩んだステージでも5分かからずわかるという感じです。

そんなにステージが広いわけではないのでやれることがだいたい決まっていて、それをやっていくとクリアになるみたいなところがあります。

アクション的な面では、マリオのジャンプ力の低さなどに慣れないといけないかもしれませんが、「カジュアルモード」で遊べば途中からやり直せるなどもあるので、パズルまたはアクションが苦手な方でもちょっとずつ気軽に遊ぶのにはいいと思います。

ちょっと毛色が違うのが、各ワールド最後にあるドンキーコングとのボス戦なのですが、ここはパズルではなく100%アクションの別のゲームのようになります。

急に難易度が上がったような気がするかもしれません。
ボス戦はマリオもドンキーコングもHPがあるので、多少ミスしてもゲームは続行できます。

……が、パーフェクトクリアするならノーミスでクリアしないといけなくてやりごたえがあります。
特に氷のステージが床ツルツルでマリオの制御が難しくて、いいアクセントになっていました。

W8クリアのその後

その後ですが、今度は「プラスステージ」というのが出てきました。

早い話が裏面みたいなもので、こちらもW8まであります。

ステージの形は全く違っていて、こちらは全ステージでカギを持ったミニマリオを誘導してゴールへ向かうという流れでした。

ただ、難易度が激増するかというと意外にもそうでもなくて、すぐにクリアできちゃうステージもそこそこあったので、あくまでもおまけのステージなのかな?という印象を受けました。

……が、単におまけというわけではないようで、ボスステージもそれぞれの仕掛けがありました。

とりあえずプラスワールドもTHANK YOU FOR PLAYING!です。

ストーリー的には、表面8Wと裏面8Wでクリアだと思います。

エキスパートステージ

それとこちらが本当のおまけステージになると思いますが、表面をクリアした時点でエキスパートステージが解放されます。

こちらは16ステージあって、表面と裏面でパーフェクトクリアしてスターを一定数ゲットすると1ステージずつ解放されるような仕組みでした。

裏面の終盤からエキスパートステージにかけてはアクションが増えて難易度が上がってきて、個人的にはやっとちょうどよくなってきたなという感じがありました。

おかげさまでMax70人くらいにまで増えていたマリオの残り人数が、エキスパートまで終わった時点では37人になってしまったくらいです。

……で、エキスパートステージクリア後は特にストーリーには動きなく、本当におまけ的な位置づけのようでした。

ギャラリー画面で見てもムービーは全て解放されているので、やはり裏面(プラスワールド)までで基本的にはクリアということだと思います。

なお、ある程度進むと、各ステージでタイムアタックのモードで遊べるようになります。

プレゼントを集める概念はなくなるようで、とにかく制限時間内にカギをゴールまでもっていくという感じになりました。

ノルマのタイムはステージにもよりますけどおおむね余裕があるように感じました。

タイムアタックでは残り人数の概念もなくなるようなのでチャレンジし放題です。

ちょっと全ステージタイムアタックでやり直すのは骨が折れるのでとりあえずエキスパートステージのラスト8ステージのタイムアタックをクリアしておいて制覇した気分になっておくことにしました。

感想

というわけで、以上で終わりにしておこうと思いますけども感想としてはパズル的な意味では意外にも難しくは無くて、どちらかというとアクションの方が要求される感じでした。

なので、アクションが難しいステージほどやりがいがあると思いました。

……ただ、ちょっと……、お値段的に考えるとあくまでも私の好みではありますけども厳しいところがあるかなと思います。

正直、ストーリーがほぼないの気になりました。

ミニマリオのおもちゃが発売される→CMを見たドンキーコングがミニマリオに一目ぼれし、おもちゃ工場に強盗に入る(ここまで事前のストーリー)→マリオが逃げるドンキーコングを追いかける(ゲーム本編)→奪取し、なんかさみしそうにしているのでマリオがドンキーコングにミニマリオをあげる(エンディング)

……というものなのですけども、マリオが優しすぎるのか私の心が狭すぎるのかわかりませんけど、クリアには結構時間かかったので最後そんなあっさりでいいのかな、と。

あと、ワールドクリアするごとに次のワールドにドンキーコングが次のワールドに逃げるみたいなシーンが挟まるのですけども、あれ、毎回何があるのかなと思ってみていても何もなくてただ走るだけなんですよね……。いや、これはあくまでもそもそも20年前のゲームだしそんなものかも?私の期待度が上がりすぎているだけなのかもしれません。

しかし全体的にそんな感じで淡々と進む印象なので、ステージクリアしたときのご褒美的なものがあると嬉しいなと思いました。

あと、逆立ちを使った3段ジャンプで大ジャンプできたりしますが、なんかそれでゴリ押ししてしまったようなステージもあって、意図されたクリア方法だったのか気になりました。

まとめ

ライトなパズルゲーム……かと思いきやたまにアクションを要求される感じのゲームでした。

おわり。

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