棒状 丸幸ラーメンセンター監修 久留米豚骨ラーメンを食べてみた件

お土産としてもらった

お土産で何やら縦長のインスタントラーメンをいただきました。

縦長ってどういうことなのかというと、こういうことです。

私はこのタイプのインスタントラーメンを見るのは初めてなもんで早速わくわくしました。

こういうのもあるのか、と思ってネットを検索するも公式ページのオンラインショップでしか売られているところ見つけられませんでした。

棒状 丸幸ラーメンセンター監修 久留米豚骨ラーメン | サンポー食品株式会社
「丸幸ラーメンセンター」は、昭和40年の創業以来、コクのあるクリーミーな豚骨ラーメンで老若男女問わず人気の九州の老舗ラーメン店です。店主監修のもと、クリーミーな豚骨ラーメンを棒状ラーメンで仕上げました。めんは厳選した小麦粉を使用し、22番切...

同じメーカーのカップ麺タイプならAmazonにありましたけど。

とりあえず、食べてみよう。

棒状

中身はこうでした。

目を引くのはやはり棒状の麺。

そうめんみたいですね。これがラーメンになるとはなんとも新鮮な気持ち。

あと、粉末スープと調味油と紅しょうがが入っていました。

では調理のほうへ……。

かっこよく「調理」と書きましたけど、普通にゆでるだけです。

で、ゆであがったら調味料を鍋に投入。

このとき、粉末スープ、調味油ともに袋を持ってみた感じでは、他のインスタントラーメンと比べるとボリューム(体積)が多いように感じました。

麺だけではなくスープにもこだわりがありそう。

で、どんぶりに移して、添付の紅しょうがを入れて完成です。

※愛用の天下一品のどんぶり

どんぶりに入れてみたところ、紅しょうがが短めにカットされているのでスープの海に結構沈んだようになったのと、オプションで具材を加えたりはしていないという理由から、見た目的にはちょっと平坦な感じになりました。

しかしながら、白いスープとトンコツの香りはとてもおいしそうな雰囲気を早くも醸し出してきています。

実食

いただいてみると細麺がするすると入ってくる感じ。

それでスープはあっさりかこってりでいうと、どちらかといえばこってりな感じであって、コクがあるっていうのはこういうことなのかなと感じたスープでした。

粉末スープと調味油の力がここに表れてきているのかなというところ。

麺とスープの相性が良いと思う。

うまい。

まとめ

そんなわけで、ちょっと珍しい雰囲気のインスタントラーメンでした。

麺の雰囲気などが特徴的なラーメンでした。

また食べたいなとは思うけど、あまり売っていなさそうなのがちょっと残念ですね。

おわり。

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