NintendoLaboで迷路ゲームなど作ってみた件

やってみたいの思いついた

ニンテンドーラボ随分遊んだなぁと思っていましたけど、そうやってニンテンドーラボへの思いを馳せたりしていると「こういうのはニンテンドーラボで作れるんだろうか?」と新たな考えが出てきちゃったりして、また作ってみた次第です。

終わりが見えない。

 

(前回書いたのはこちらです。)

NintendoLaboで作ってみた、ブロックの単語を英訳するToy-Conの仕組みについて
いろいろやってみたいそんなわけで、ちょっとまたニンテンドーラボでアレやってみたいなという衝動が沸き上がってきてそれを抑えることができなくなったので、またToy-Conガレージの画面を開いて遊んでみた次第です。(↓前回はこちら)Joy...

(作品No.9)迷路ゲーム

「迷路ゲーム」って書きましたけど、早い話が「電流イライラ棒」です。

IRカメラでマーカーを移すと画面上に白い点となって表れるので、これを使ったら遊べそうだなと思いました。

というわけで、まずは適当に反射材を切って適当なものに貼り付けます。

今回は、この前100円ショップで買った自転車用の反射材テープを丸く切って、カッターマットに貼り付けておきました。

で、プログラムの方ですけど雰囲気的にはこんな感じです。

まず、入力のIRマーカーノードをでっかく広げて置きました。すると、IRセンサーで読み取った点がこの中に出てくるので、それが自分の位置になります。(ちなみに上図で「IR…」って出ている4つのノードは、IRマーカーノードの場所をずらしたときに戻せるようにメモとして4つ角に置いただけのものです。)

で、あとは、触っちゃダメな壁のところに「スポイト」を置きまくりました。

マーカーがスポイトに接触する(スポイトの中が白くなる)と、スポイトが反応してミスになります。

が、スポイトはそのままだと透明なので、いざプレイするとプレイヤーは壁が見えないという状況。

なのでスポイト置いたところには白い壁を表示したいんですけど、白いブロックと言えば「NOTの出力を入力したひかるノード」だなと思って置いてみると、その壁の白さにスポイトが反応してしまうという驚きの白さ。

この対策としては、白壁の接触とスポイトの判定を常にやるのではなく、白壁をこっそり点滅させて、白壁が白くないときにスポイトの判定をやることにしました。

上図の左上がそれで、NOTから0.02秒間隔でパルスもらって、次のカウンタが0→1→2→0→1→…と高速でクルクルするようにしました。

で、0のときだけ白壁を表示、1のときだけスポイトに接触していたらミス、みたいなイメージでやってみました。

白壁は点滅しているんですけど、高速なのでそこまで目立たない。

そんな感じで、試しに点滅する白壁をスポイトの上に置いてみて、スポイトが反応しなければOK。

さらにIRマーカーなら反応してくれることが確認できたら、もうこのプログラムは終わりみたいなもんで、あとは音出すとか、スタートとゴールにスポイト置いておくとかで完成です。

今回は画面の下の方もあまりノードは無いです。

ちなみにあちこちにある「0.00秒カウンタ」は線を束ねる用途などに使いまくってます。

なお、今回はコースを狭くしすぎてマジで難しくなりましたので、ゲーム作るにあたっては適宜テストした方が良いと思いました。

あとは、アメの排出口ですけど、Switch本体の台を兼ねたバージョンを作ってみようと思いました。

というわけで、Amazonの箱にときどきはいっている綺麗な段ボール1枚から切り出して、

組み立てました。

これで上の斜めのところにSwitch本体を置くと、ちょっとアーケード筐体みたいになっていい感じです。

なお裏側はこういう感じです。

アメ等の射出ギミックは前の(↓)と同じく、Joy-Conにアメ乗っけてブルブルバタンです。

Nintendo LaboのToy-Conガレージでアメが出るマシンなどを作ってみた件
続きですというわけで、ニンテンドーラボ買った件の続きです。ニンテンドーラボのメインのモードは、キットに入ってくるダンボールを組み立てて「Toy-Con」と呼ばれるコントローラーを作り、内蔵されているゲームで遊ぶとい...

(作品No.10)カップに入ったボールの位置を当てる的なゲーム

というわけで、ランダム(乱数)使うようなゲームを作ってみたくてもう1個やってみました。

ゲームってのはランダムな要素があるから面白いんですよね。

ちょっとわかりづらい感じになったんですけど、3つのカップの中(最初は真ん中)にボールが入っていて、カップがシャッフルされた後にさて、最初のカップはどれでしょう?的なゲームです。

 

ランダムなところについては、次の画面の左半分のところなんですけど、0.02秒ごとに0→1→2→0→…と無限に回すやつを作って、ゲーム前は常に動いているんですけどゲーム開始時にはどれかで止まるという形にしました。

同じように、0.04秒、0.06秒、…、0.12秒のクルクルも作って、計6個のランダムなやつを用意。

これでカップの6回のシャッフルについて、どことどこをシャッフルするのかを決めるようにしました。

…で、そんな感じだったんですけど、最終的には

左上はこうなって、

右上はこうなって、

右下はこうなったんですけど、

遊んでみたらいまいちパッとしないという結果に。

力を入れたからって必ずしもおもしろいゲームができるとは限らないので注意が必要です。

とりあえず、ランダムな動きのゲームが作れたのでよしとする。

なお、紙コップからアメが出るやつに関しては紙コップの中に適当な紙(メモ用紙)をテープで貼り付けて二重底にしてみただけです。

プログラムとの落差よ。

まとめ

そんなわけで、まだまだ可能性があるToy-Conガレージですけど、もっとシンプルで面白いのが作れたらなと思いました。

おわり。 

Nintendo Labo (ニンテンドー ラボ) Toy-Con 01: Variety Kit - Switch

Nintendo Labo (ニンテンドー ラボ) Toy-Con 01: Variety Kit – Switch

  • 出版社/メーカー: 任天堂
  • 発売日: 2018/04/20
  • メディア: Video Game

コメント

タイトルとURLをコピーしました