Meta Quest 2 (Oculus Quest 2)メガネ問題対策 その2 メガネSHOPアイの度付きレンズ編

あらすじ

Oculus Quest 2を買ってまだチュートリアルまでしかやっていないものの、かなり良かったのでメガネ必須の自分でも快適に遊ぶことができないかを模索し続けているのであった。

もう1段階上に行きたい

というわけで、前回、Oculus用に小さめのメガネ(JINSのShort Temple)を買ってみたら思惑通り遊べましてチュートリアルもしっかり遊ぶことができました。

しかしその結果、もっと完璧な状態で楽しみたいという欲が生まれてしまいました。

具体的には、VRゴーグル着脱時にメガネの位置の微調整をしなくてもよくなってほしいというところです。
どうしてもメガネだとゴーグルと干渉する部分があるのです。

これを解決するには、ゴーグルにOculus専用の度付きレンズを装着して遊ぶのが最高であることに違いはないのですが、公式の度付きレンズは購入ページが英語だったり、送料がそれなりにしたり、さらに到着まで日数がかかるという問題があります。
しかも後からわかったことですが、私の度数だと公式の度付きレンズがそもそも対応していないということも……。

救世主あらわる

そんな感じだったのですが、調べてみると作ってもらえるところがありました。

それがこちらのメガネSHOPアイさんの度付きレンズです。
公式のレンズをあきらめた私の救世主となりました。

Oculusシリーズ対応 反射防止コート 度付きレンズ アタッチメントセット(OQC-001) 乱視対応 収納ケース付き
Oculusシリーズ対応 反射防止コート 度付きレンズ アタッチメントセット(OQC-001) 乱視対応 収納ケース付き

なお、楽天市場でもやっているみたいなのでポイントがあるならそちらがいいかもしれません。


早速Amazonから購入して、メールでメガネの度数を連絡したらこれまた早いこと早いこと。
2日くらいで発送になりました。

到着したので装着する

そんなわけで届いたのがこちらです。
レンズが机に付かないような向きで置いていますが、こういった形になっています。

レンズの厚みはどうかというと……、私の強めの度数(-8.00~-9.00)だと横からみたときに盛り上がっている感じはあります。

なお、レンズの屈折率は1.60の模様です。

普通のメガネの場合、-1.60というのは私の度数だとかなり分厚くなってしまう屈折率ですが、Oculusに使う分には眼球にレンズがぶつかるなどということもなく特に問題ありませんでした。

装着の仕方としてはまず、アタッチメント部分とレンズ部分があるので、

まずはアタッチメントをゴーグルにはめ込みます。

ちょっとはめ込むときの向きがわかりにくいところがありましたが、はやる気持ちを抑えて落ち着いてやれば大丈夫です。

そしたら、このアタッチメントはもうつけっぱなしにしてOKになります。
後はレンズを磁石でカチャッとつけたらできあがりです。

レンズ部分が磁石での接続なので、度数が変わったときに交換しやすかったり、家族で使うときも着脱がかなり楽になるかと思います。

使ってみました

というわけで、早速この状態で遊んでみると……。

最初、変な見え方になってアレ?ってなりましたが、Oculus側でのレンズ間の距離を調整してみたところ……。

きました。

最高です。

もう、バッチリです。

何も言うことない。

いや、言うことある。

メガネの人でOculusをガッツリと楽しみたい方、これ、ものすごくお勧めです。

前回のShort Temple(小さい眼鏡)ならゲームにだけでなく、普段も使える場面があるのでコストパフォーマンス的には良いのですけども、Oculusを最高に楽しむならこっち買っちゃったほうがいいと思います。マジで。

ちなみに

このレンズと一緒にかっこいい感じのケースも届きました。

もし取り外して保管するならこのケースに入れておきましょう。

まとめ

というわけで、ここまで環境を整えるのにかなり時間がかかりましたが、これでOculusメガネ問題は解決しました。

ゲーム本編を楽しんでいきたいと思います。

おわり。

Meta Quest 2—完全ワイヤレスのオールインワンVRヘッドセット—128GB
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