「OPUS-地球計画」をプレイしたので感想メモ

Switchでダウンロード

Switchに配信されるゲームニュースはちょくちょくチェックしていて、新しいゲームのPV的な動画が出たらすかさず見る今日この頃。

久々に気になるゲームがありました。

タイトルは「OPUS-地球計画」。


[Nintendo Switch]OPUS-地球計画

地球を探すというゲーム、それとなにやら気になるストーリー、そしてそのストーリーにマッチした音楽。

良い意味で若干の中二病風味を感じたんですけど、私はこういうの好きなんですよねぇ。

このムービーは、いい……。

 

で、面白そうだと言ってもお値段によってはもちろん買えないわけですけど、チラッとストアを見てみたら500円というお買い得価格だったもんで、5分悩んで買いました。

 

でもって、クリアまで行ったのでなるべくネタバレしないように感想を書きます。

とりあえず上記の公式の動画を見ればだいたいどういうゲームかはわかります。

プレイスタート

というわけで、ダウンロードが完了してSwitchのメニューにゲームが追加されました。

サイズは400MB。

ゲームのタイトルは「OPUS-地球計画」ってなってますけど、画面にある「OPUS-THE DAY WE FOUND EARTH」の方がいいんでないかなぁ。

タイトル画面はこちら。

宇宙ですね。

真ん中に浮いている宇宙船が十字架っぽい形になっているのでなんとなくエヴァを想像しました。

選べるゲームモード

まずはゲームモード選択画面。

ゲームをサポートしてくれるナビゲーション付きの「ストーリーモード」と、

サポート無しの「アドベンチャーモード」が選べます。

とりあえず「アドベンチャーモード」で行ってみました。

ゲーム内容

ゲーム本編の内容としては、望遠鏡で宇宙を覗いたような上下左右の2Dマップの中から、ヒントを頼りに地球を探すというもの。

無数の星が浮かぶ中、スティック(もしくは画面タッチ)でカーソルをあちこち移動して、これが地球?って感じで見つけて、類似度40%!違う、地球じゃない!、つって次に開放されるヒントを頼りにまた探す……というのを繰り返していきます。

その過程でストーリーが展開していきます。

主人公の周りでは何が起きていて、これからどうなっていくのか。

雰囲気のある音楽とともに、広い宇宙空間の中、話は進んでいくのです……。

で、クリアまでいったわけですけど、話はこの後どうなるのか、どうするのか……。

なんとも、切なさが残るお話でした。

その他もろもろの感想

さて、その他思ったことなどのメモ。

  • 最後のあたりの音楽は盛り上がった。
  • 地球との「類似度」がゲーム部分に特に影響ないのがちょっと惜しい。
  • ちょっとストーリー部分とゲーム部分のつながりが弱いような気がする。
  • マップ、ゲームシステムが把握できてくると急に簡単に感じられるようになる。
  • 達成率100%までのプレイ時間は約2時間。なお、慣れた状態でもう一度プレイしたら30分ほどでとりあえずのクリアができた。
  • 達成率100%にしても特に何もない模様。
  • とりあえずクリアした時点で、開発者(?)からのメッセージがいくつも聞けるが、字幕や画面表示なしで音声のみのため理解できず、自分の英語に対する無力さを再認識させられた。
  • 主人公(?)の年齢(?)が幼く設定されているせいか、怒りっぽすぎる気がした。……けど、ストーリー的にはそこがいいのかもしれない。

まとめ

私としては満足しました。

コスパ的にもちょうどよいサイズ感だったような気がします。

予告動画でグッと来たということならば購入を検討する価値はあるかと思います。

おわり。

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  • 出版社/メーカー: スコープテック
  • メディア: エレクトロニクス

 

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