エアコンの配管の壁の穴をパテで埋めた件

どうりで寒いと思った

冬だから当たり前ですけど寒いですね。

電気代の高騰が痛い今日この頃ですが、エアコンつけて部屋を暖めなくちゃ生きていけません……。

しかし、それにしてもなんか寒いんですよね。

どうも窓の方が……?

そう思って、どの辺が寒いのかなと思って窓際にあちこち手をかざしているとなんかエアコン本体から延びる配管(パイプ)が壁の穴を通って外につながっているわけですが、そのあたりから妙に冷たい空気が入ってきている気がしました。

その穴は粘土みたいなのでふさがれているのですけど、これ、熱を通しやすい素材なのかな……?
と思ってよく見たら穴が開いていました。

え?っと思って外も見てみたら外の方も穴が開いていました。

えーっ……、寒いわけですよ。

現場検証

というわけで、こちらが現場である室内側のエアコンの穴になります。

おわかりいただけるだろうか。右上から延びる配管がこの粘土状のものでフタされた穴につながっていますが、配管の下部分(陰になっているところ)に穴があります。THE ENDです。

っていうか、私が多少触ったりしたのもありますけど、よく見ると割とラフな感じでフタしているものですね。もうちょいきれいに施工できるのでは?

部屋の外の方も似たような感じで、ちょっとひび割れた感じで隙間ができていました。
劣化した感じがあります。

これなんとかしてみよう。

エアコンの配管用パテ

で、調べてみるとこれは「パテ」あるいは「シールパテ」ということで、それこそ粘土みたいなものですが、これでうまいこと埋めればいいという話らしいです。

しかもパテってめちゃくちゃ安い。

200gで100円ちょっとな感じでした。

しかしながら、パテの200gってどれくらいなのかよくわからないです。
レビューによると、1個で室内と室外両方いけたという記載もありましたが、どうもうちの部屋の穴が無駄にでかい気がするので2個+予備1個の合計3個買ってみることにしました。

こんな感じでした

で、届きましたのがこちら。見た目も持った感じも粘土って感じです。

心配していたボリュームですが、やはり200gっていうのは思ったより小さくて、パソコンのマウスといい勝負でした。

穴を埋める

というわけで、早速ですが(適当に)やってみました。

まずは、古いパテをはがしました。
古い方もガチガチに硬いとかはなくて、やはり粘土っていう感じだったので一回揉んでまたうまく張り付ければ使えそうでしたけど、ホコリとかがついていたので捨てて、今回買ったのものでリニューアルすることにしました。

ちなみに、もし古いパテをはがしたところに虫とかがいたらどうしようかと思ってめちゃくちゃ怖かったのですけど何もいませんでした。良かった……。

で、埋め方ですけど、一応1/4~1/3くらいはちぎって置いといて、残りのパテをこねて厚めのピザのように円盤状(ただし配管部分は開ける)にして、フタをするように穴の周りに貼り付けてみました。

そして、小さくちぎっておいた方を太すぎるうどんのようにして、配管の裏側というか、まだふさがっていないところにくっつけてからなじませる感じでフタしました。
なんとなくでできました。

冷たい空気も入ってきていないみたいだし、これでいいでしょう。

あと、最後にうどんみたいにしたのが余ったので適当に巻き付けておきました。

作業中は手がパテパテだったので写真撮れなかったですけど、最終的にはこういう感じです。

うーん、もうちょっと滑らかに芸術的にできるかと思いましたが職人の技がいりそうです。

とりあえず穴はふさがったからいいかな……。もう1回やるともっとヘタになるリスクもあるので。
でも、なんか模様とかつけても面白いかもしれないですね。

なお、結局室内側でパテ200g使いました。

外も同じようにやって、残りの200gは予備的に取っておくことにしました。
内側と外側ともにもっとふんだんにパテを使ってがっちりふさいでもいいかもしれませんね。

まとめ

パテで埋めるの楽しかったです。

おわり。

因幡電工 エアコン用シールパテ 200g アイボリー AP-200-I
・不乾性、難燃性、粘着性に優れた全天候タイプのエアコン配管用シールパテ ・使用温度:-20℃~50℃ ・作業温度:5℃~40℃ ※作業温度(5℃)を下回ると硬くなるため、温めて使用すること ※壁紙の材質によっては、パテに含まれる油分が壁紙に染み出す恐れあり ※施工の際には、パテが壁に直接触れないようにウォールキャップ(...

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