川柳の公募で賞を取りたい件

give me 賞

ときどき何かのキャンペーンとかで、川柳を募集していることありますよね。

で、とくによかった川柳は最優秀賞の栄冠を手にすることができます。ついでに副賞としていいものがもらえたりしますよね。

……わたしはそういった川柳の公募で賞を取ってみたいのです。

心の傷

そういった気持ちは小学生のころからあったのです。

きっかけはおそらく、学校で書かされた交通安全の標語の川柳募集(町内の範囲)にうっかり入選してしまったことがあったからだと思います。

「もしかして、自分はこの方面いけるのか?!」と思ってしまったわけです。

そんな折に、親がいつも読んでいた雑誌にたまたま川柳の募集が載っていたのです。

テーマとしてはおもしろければなんでもいい、みたいな感じだったと思うのですけど、もし、これに入選したら町内どころか全国的に名前が出るんじゃないかというくらいのものでして、これはやるしかないと思ってものすごく考えたのです。

そしたらとんでもない傑作ができまして、その作品を渾身の丁寧な文字でハガキにしたためて応募したのでありました。

そうしますと、もう後は入選作品の発表日が待ち遠しいこと山のごとしという感じでしてドキドキワクワクしながら過ごす日々になりました。

果たしてどうだろうか。最優秀賞とはいかなくても、佳作くらいはいくのではないか。いや、やはり最優秀賞ではないか。

そんな落ち着かいない日々を過ごすこと数か月。

当然のように落選しましたね。

「マジか~」って感じで悔しいやら、自信満々で出したのが恥ずかしいやらだったのです。

それ以来、私はなんとなく川柳を避けて過ごしてきました。

ほとんどトラウマです。

ちなみにどういう作品を出したかというと、半分くらいしか覚えていないのですけど、ざっくり言うと「猫缶がおいしそう」みたいな川柳でした。

何が面白かったのか。

時に、西暦2020年。

もう川柳など一句も詠むことはないかと思っていたのですけど、最近たまたま川柳の公募を見かけてしまいまして、これがちょっと副賞がいい感じだったのです。

思わず私は奮い立ちました。

――一句、やるか。

と。

まさか、長期間刻まれていた心の傷が豪華な副賞でいとも簡単にふさがるとは私もびっくりです。

ひねった

そんなわけで、頭のCPU使用率100%でフル活動させまして1時間経ったところでとんでもない傑作ができたのです。

ついさきほどの出来事でした。

私は確信しました。

これはもらった、と。

もう一度読み返してみてもよし。お風呂に入って戻ってきて読み返してみてもよし。

こんなにうまい句があるのか、と。

そんなわけで早速ネットで応募しました。

というわけで数か月後、受賞した暁にはここに書きたいと思いますし、書かれたなかったときは何もありませんでしたのでそっとしておいてほしいです。マジで。

まとめ

前を向いて生きていこう。

小学校の頃の自分にそう説きたいです。

人生は一喜一憂の繰り返しであり、残念なことがあってもその後、大小の違いはあれど良いことがあるかもしれないのです。おちこんだりもしたけれど、私はげんきになれるかもしれないのです。

過ぎたことは忘れて次行ってみようよ!!



というわけでですね、さっき応募した後、冷静になればなるほど「そんなに良いかコレ……?……なんか、いけると思ってたの恥ずかしくない……?」と思えてきたので、今必死に気持ちを保ちたくてこのようなブログを書きました。

夜に文章書くと盛り上がってしまう現象が起きていたのではないかと。(現在0時)

小学校のころの二の舞になりそうです。

おわり。

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