作曲ちゃんとやってみたいのでとりあえず楽譜をそのまま打ってみた件

音楽はやはり良い

最近、何かと作業するときに音楽を聴きながらやっています。

というのも、集中して短時間でやらなきゃいけないものが多いのですけど、無音状態でやっているとどうも思考が脱線して他の事を考えてしまうのです。
「ゲームやりたいな」とか「ニンテンドーラボでああいうの作ってみたいな」とか、「アレ使ってゲーム作ってみたいな」とか……。(だいたいゲームである)

で、そういう雑念を思い浮かべる頭のリソースのすきまを埋めるために音楽を頭に流しこむことにしたのでした。

そんなわけで、私が持っていてiTunesに取り込んでいる音楽というのはもちろん私の好きな音楽なのですけど、聴いているとやっぱり音楽はいいなぁ……すばらしいなぁ……って再認識したのです。(結局思考が脱線した)

それで最終的には自分が好きな音楽を作れたら最高だなぁと思いました。

先日も音楽を作りたいと思って、勢いでソフト買って試しに作ってみたことがありました。

ただ、これ1つ作った後に何かと忙しくなったことと、意外に作るのが大変だったこともあってちょっと遠ざかってしまっていました。

……が、やはり作りたい!ということでもう1度向き合ってみることにしました。
たぶん、困難だなと思うことを1つ2つ越えるうちにだんだん慣れてくるのではないかと思います。

なぜ作曲できないのか

というわけで、まずは私がなぜ作曲ができないのか、なぜ作ろうとすると労力が必要になってしまうのかについて分析してみました。

すると、上の図の通りですがざっくり4つの施策があるのかなと思いました。

  1. 音楽(作曲)について学ぼう
  2. センスがなくてもとりあえず気にしない
  3. ソフトの使い方に慣れるために楽譜をそのまま打ってみよう
  4. 楽するために道具をそろえよう

で、3つ目の「とりあえず楽譜をそのまま打ってみる」をやってみることにしました。
というのも、絵がうまくなるためにはまずは模写をたくさんやろう、というのを聞いたことがあります。

音楽も同じかなと思いましたし、何といってもまだソフトの使い方がよくわかっていないのは致命的だと思いました。

……で、楽譜を打つといっても、実はソフト(Singer Song Writer Lite 10)にはLet’s Tryというマニュアルがあり、その中にサンプルの楽譜も入っていて、マニュアルに沿って実際に入力しながら動作を知ることができるようにはなっているのです。
だから、わざわざ自分で楽譜買ったりしなくてもいいんですけども、せっかくだからなじみのある曲でやってみたいなと思いました。

楽譜を用意しました

というわけでまずは楽譜を用意しました。

ググったら「ぷりんと楽譜」というサービスがあったのでそこで買ってみました。
会員登録不要で、曲を検索して出てきた番号をコンビニのプリンタに入力すると数百円でその楽譜が印刷されるというものです。お手軽でいいですね。

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それでどんな曲にしようか悩んだのですけども、自分が好きな曲で、そこまで難しくない(激しくない)曲で……と考えた結果、ピタゴラスイッチでおなじみの「もりのおく」にしました。
ピタゴラスイッチのテーマもいいのですけど、最終的には歌詞入りの曲を作れたらいいなと思ったので、歌詞ありの曲で考えてここにいきつきました。

この楽譜を検索すると複数引っかかりましたが、アレンジが入っていないバージョンにしました。

というわけで、楽譜の番号を控えてコンビニ行って買ってきました。

そのまんまアップロードすると怒られるのでぼかしてしますが、A3用紙で2枚にわたって出てきました。

打ち込んでみる

というわけで、入門編のLet’s Tryのマニュアルを読みながら楽譜を打ち込んでみました。

全部打つのは大変かなと思ったので、キリのいいところまで入れました。

……で、やはりやってみてわかったのですけども、これはかなりいい練習になりました。
基本の操作についてはずいぶん理解が進みました。
前回作ってみた時は、動画を見ながら、自分で頭の中でメロディ考えながら入力もやるという感じだったので、ソフトの操作に関してはちょっとおろそかになっていたのかなと思います。

今回楽譜を書き写す中で、音楽の知識も増えました。
ト音記号とヘ音記号を「{」でくくった楽譜を「大譜表」と呼ぶ、ということなどです。

うーむ、やはり単純にマネするっていうのは大事ですね。

……で、打ったものを再生してみたらステキな音楽が聞こえてきまして、おお!と思った次第です。
こういう小さな感動を積み重ねていきたいですね。

ついでにアレンジする

ここからついでに、コード進行を自動的に判定してくれる機能を使って元のコードと進行と違う曲にしてみたり、

コードはそのままで伴奏をユーロビート調(?)にしてみたり、いろいろ操作を試してみました。

これもなんか操作方法がわかってしまうとかなり簡単でして、もう「センス」の問題になってきそうな感じがしました。

最低限の操作方法がわかってホッとした半面、果たして私のセンスでステキソングが作れるのかどうかということに若干の不安が出てきました。

……が、これはこれでいろいろやってみてからですね。

まとめ

というわけで、今回はとりあえず楽譜をそのまま打つということをやってみましたけど、とても意味のある事でした。
ついでに音楽の学びもありましたし良かったです。

引き続き、もっといろいろ触りながらやってみたい……のですが、ちょっと連続してやる時間がなさそうなので、飛び飛びになりますけど徐々に遊んでいきたいと思います。(今回わかったことを忘れなきゃいいんですけど)

おわり。

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