「はたらくUFO」エンディングまでいきましたので感想をメモ

おもしろい

というわけで、先日ダウンロード購入したSwitchの「はたらくUFO」のエンディングまで行きました。

↓買った時のブログ

おもしろかったです。

というか、正確には過去形ではなくてまだ進行形でおもしろいです。

単純にクリアするだけなら2~3時間もかからないくらいだと思いますけど、いろいろあってそれだけにとどまりません。

以下、感想をメモしておきたいと思います。

ステージの楽しさ

さまざまなステージがありました。
基本的にはどれもシュールな感じです。(というか、UFOが出てくる時点でシュールです。)

個人的にはパンケーキを作るステージの、パンケーキのフワフワ感が好みでして、食べたくなりました。困る。

あとは各ステージの内容もさることながら、ステージのタイトルもよかったですね。

こちらの「せきにんしゃをにがすな!」はパンチが効いていました。

随所にあふれる遊び心

ステージがおもしろいというのと被るのですけど、よく見るといろんなところに面白いものが仕込まれています。

私はエンディングのスタッフロールの画面に何か違和感を感じながらもぼんやり眺めていたところ、最後にその画面のネタばらしがあったりしまして、「やられた!」と思いました。
(一応モザイク入れました。)

「はじめに いってほしかったれす」とか「マジでそれな!!!」っていう感じでした。

あと主人公のUFOの部屋もドット絵でいい感じなのですけど、よく見るとなかなかの渋さのある部屋でした。

謎のこだわりがありますね。

積み方にこだわりを出せる

こだわりといえば、各ステージでお題の荷物やモノを比較的自由に積んでいくのですけど、例えば積み木のお城を作るようなステージでは何も考えないのであればこういう積み方でもクリアはできるのです。

だけど、基本的にはいっぱいモノを運んだり、各ステージに3つあるミッションを達成したりするとクリア後の得点(バイト代)が高くなるのでできればもっときれいに積みたくなるものです。

なので繰り返し同じステージを遊んでしまうこともしばしば……。

なお、私はこのお城の正しい組み立て方が思いつかず、最終的にこうなりました。

ミッションの条件は達成しました。

やり込みもいろいろ

また、ついつい熱くなってしまう、いわゆる「実績」のシステムがあります。

いろんな条件があるので、今度はそれを達成できるようにやろう……ってなってしまい、ついついやってしまうのです。

あと、先ほどのミッションでもらえる3つのメダルについて、前回の日記で「一度に3個とも達成しなくても1つずつ取ればメダルは揃う」ということを書いたのですけど、一部の実績のためには一度に3つとも達成しなくちゃいけないということがわかりました。
一度に取れるとステージセレクトの画面で、3つのメダルの後ろに流れ星みたいなのがつきます。

おかげさまで、楽しく各ステージを再プレイしまして揃えました。

とはいえ、まだ各ステージに2つの難易度があるうちの簡単な方だけしかやっていないので、まだまだ遊べます。

トレジャーハントのステージがまた……

とりあえずエンディングまでいったところで、トレジャーハントをするというステージが開放されたのですけど、これが別のゲームっぽくなっていてやりごたえがあります。

どうやって進むのがいいのか悩む場面が多くて、ミスするたびにじゃあ次はあっちからやってみよう、とか思ったりするのですけども、ここに来るためにはチケットが必要なのです。(あつ森のマイル旅行券みたいなシステム)

チケットは2500円?(単位不明)で購入することができますが、トレジャーハントのステージでやられるたびに1枚必要になるというのがにくいところ。

通常のステージをクリアするとだいたい2500~4000くらいのバイト代をもらえるのですけど、他にUFOの着せ替え(移動速度等にも影響する)も買い揃えたいというのもありまして、なんというか全体的にゲームのシステムがうまいなと感じました。

まとめ

そんな感じですが、シンプルな操作と明るい感じの画面、そしてUFOのフワフワ感などで癒しのゲームだなと思いました。

そして、BGMで流れてくる「は~たらくユ~フォ~」というのが頭にこびりつきます。

1ステージは2~3分くらいでサクサク遊べるので、ちょっと忙しいときの息抜きにもいい

……と思ってやると止め時がわからなくなって後悔します。(しています。)

そういうゲームです。

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