情報処理技術者試験の論文が苦手すぎる件

H30年度の秋の試験は昨日でした

前にも書いたことがあるんですけど、情報処理技術者試験という国の試験がありまして、その中には今のところ約12種類の試験があります。

https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/seido_gaiyo.html

で、私はこれをコンプリートしたいと思っているんですけど、それはなぜかというとゲームで「トロフィー」ないし「実績」を集めるのと同じであって、個人的にはこの試験をゲーム的に楽しんでいるというところがあります。趣味である。

ゲームと違うのは、この試験は基本的に1年に1回か2回しか行われないのでリトライの間隔が長いということ。

そんな制約条件の中でコンプリートできたら面白いなーという挑戦なのです。

たまには勉強で頭をフル回転させたいという気持ちもあって、この試験は毎年恒例の行事みたいになっています。

しかし、よく考えてみたら、勉強もゲームもハイスコア狙うのは楽しいというところで共通しているので、その題材、仕組みが違うだけで根底は同じなのかもしれない。

勉強もゲームだと思ってやったら楽しいかもしれません。

(この考えを子供のころから持っていたら、今頃別の人生を歩んでいたのかもしれない……)

論文が書けない

で、私は今回「ITサービスマネージャ試験」というのをやってきました。

この試験ですけど、ブログに書いてない回も含めて実は今回がもう4回目の挑戦です。

つまりもう3回不合格になっているんですけど、何が苦手かというと「午後II」という論文を書くところが突破できないんですねぇ……。

子供のころから文章を書くのが苦手な私は、論文だろうが小論文だろうが作文だろうが全部苦手でして大変厳しいものがある。

ITの試験なのに、手書きで、2時間で2200字以上書くというのが私にとっては大変ハードルが高いのであります。

何について書くのかというと、それは毎回出てくる問題によるんですけど、いずれにしても「あなたの経験と考えに基づいて」という感じで出てきます。

が、私には経験も考えもないんでうまいこと書けないというのがあって、3回連続論文で不合格になっているのでした。

難しい。

けど、難しいからこそ燃えるみたいなところもありまして、今年も申し込んで受けて燃え尽きた次第です。

論文の勉強をしてきてわかってきたこと

論文の「午後II」の前に、マーク式の「午前I・II」と、記述式(だいたい30~40文字で回答する問題)の「午後I」があるんですけど、そちらはだいたい何とかなるようになってきたので、とにかく論文をなんとかしたいのです。

で、私は情報処理技術者試験において、「ITサービスマネージャ」以外の試験でも論文を書いたことが既に何回かあるんですけど、そういった経験もあって、とりあえず2時間で「2200文字の何か」が書けるという状況にはなってきたというレベルです。

ここまでくるのが長かった……。

私の論文の進化の軌跡

レベル0

初めて論文試験に出会ったときは全くの無対策だったもんで、配られた解答用紙みたら

「これ原稿用紙じゃん!」

ってオエッとなりまして完璧に戦意喪失してかなり白い状態で提出したのでした。

※なお、実際に嘔吐したわけではなくて、あくまでも気持ちの中の話であることを補足いたします。

レベル1

「解答用紙はほとんど原稿用紙である」という知識が身についた状態で試験に行ったので、配られた用紙を見ても「あぁ…これね……。」という感じだったんですけど、いざ書いてみるとやっぱり書けなくてオエッとなりました。

レベル2

これではダメだということで、真面目に論文対策・練習をしました。

その結果、「2200文字」と聞くと、原稿用紙何枚分?!って計算しちゃってオエッとなるんですけど、20~30文字なら私でも割と書きやすいのであって、この20~30文字を組み合わせていけばそのうち2200文字に達するということに気づいたのがこの段階でした。

これは私の中では飛躍的な進化で、これで突破できた試験もありました。

レベル3(へ、向けて現在迷走中)

さて、そんなわけで、現時点では出来上がった解答用紙を10メートルほど離れて見てみると「おっ、書けてんじゃん」って感じなんですけど、近づいて見てみると中身が甘いという状況。

ここから中身もしっかりとした論文にしたいのであります。

論文対策強化

そんなわけで、今回は完全に論文に全振りで勉強して、それでも練習するにしてもやっぱりうまく書けなくて、そうしているうちに本番になって、本番でもどうも薄っぺらい論文ができたというのが今回の反省であります。

今回の論文はマジでペラッペラ過ぎて帰り道思い出しながら猛省したのでした。

いろいろ論文のコツとかの知識を取り入れたんですけど、そのコツを順守するのに精いっぱいになったのと、やっぱり経験とかがないので書けないという状況。

まとめ

というわけで、今日は長々と何を書いているのかというと、論文に関して独学でいくにはたぶん私の中での限界を迎えたような気がするので、次回は論文を添削してくれるサービスに申し込んでみようと思ったという話です。

自分だけで悩んでいても出口が見つからないこともあるので、そうなったら他の人を頼るべきであります。

論文だけでなく、なんでもそうだと思う。

ま、ここで問題なのは、どのタイミングで人に頼るのがいいのかということですが……、これはその時の問題や事情にもよるので判断が難しくて、これには今後も迷いながら生きていくのかなと思った次第です。(?)

そんなわけで、今日ここに書いた文書も主張が見えづらい、論文としてはよろしくない文章であることは重々承知ですけど、このブログでは引き続き好きなことを思いついたままに書いていきますので何卒よろしくお願い申し上げます。

試験が終わった今はそう、「セブン・ビリオン・ヒューマンズ」が楽しみでしょうがありません。出るの遅いと思っていましたけど、試験終わってから出るというのは大変ありがたきことでありました。先に出てたら試験そっちのけだったなぁ。

おわり。

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