「マンガでよくわかる自分を操る超集中力」を読んでみた件

これ系の本のブーム来た

先日、なんだかんだで自己啓発系のマンガ版の本を読んでみました。

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私は自己啓発系の本を避けて生きてきたというのと、「字の本」が苦手だったというのがあってこのような本は初めてだったのですけど、マンガでわかる系の本ということで私でも読めたし、書いてある内容もそれなりに「なるほどねー」と納得できたのです。

「なんとなくはわかっていたけど、きちんと文字にまとめるとそういうことなのか」とか「初めて見た考え方だけどそれもいいかもね」みたいな感じで読みました。

特に後者の「それもいいかもね」という考え方は私にとっては新しいもので、今までは自己啓発系の本は「書いてある事に従って全部やらなきゃいけないような教科書的なものである」と感じていたのですけど、今回、よく考えてみたら、読んでみて自分が気に入ったところだけ取り入れればいいということにやっと気が付いた次第です。

つまり肩の力抜いて読めばいいんですね。

というわけで、とにかく私の中ではいろいろ納得できまして、だったらもう1冊読んでみようかな?と思ったのです。

今回はこちら

そんなわけで、次に選んでみたのはこちらです。

どうしたら集中力を高められるのかという本です。

正直なところ、「自分を操る」というタイトルと元の本の著者「メンタリストDaiGo」というところから、なんかこう、本に私を読むことで私が操られてしまうような微妙な怖さを感じて身構えてしまったのですけど、ま、これも肩の力を抜いて気楽に読むようにすれば大丈夫かなと考えなおしました。
すでに操られてこのブログを書いているのかもしれないですけど。

それはさておき、なぜこの本を読もうとしたのかというと、私、何かをやっているときに他のことが思い浮かんでそっちを考え始めたりしてしまうことが多いのです。

「あ、あのゲームこんど買っちゃおうかな」とか、「ニンテンドーラボで今度はああいうの作ってみよう」とかです。遊ぶことしか考えていない。

そういった不意の邪念を打ち消して、目の前のやることを全速力で片付けられるようになれば、それだけ遊べる時間ができるということで何かヒントが無いかなと思って読んでみました。

読みました

早速読んでみました。

まず、この本もマンガなので私でも読めました!!(重要)

ストーリーとしては、本業の傍らマンガ家を目指す主人公がこれらを両立できずいっぱいいっぱいの生活になっているときに、この「自分を操る超集中力」の原作に出会って知識、スキルを身に付けていくみたいな感じでした。

原作の本がそのままマンガの中に出てきて、主人公がそれを読む、というのを私が読むみたいなスタイルで、「マンガでわかる」系の本はこういうパターンもあるのかというのが新鮮でした。

この本の主題である、しっかりと集中するためのやり方については様々なことが書いてありましたけど、私が特に納得できた部分をとてつもなくざっくりいうと「集中できる環境を作る。あと、しっかり睡眠をとる。」という感じでした。

このあたりは、まさにおっしゃる通りでぐうの音も出なかったので、とりあえずスマホ(Pixel 3a)のおやすみ時間モードをガッツリ設定しました。
(寝る時間になると、スマホの画面がグレースケール(モノクロ)になる設定)

他にもいろんな角度からもっと深い内容での考え方やテクニックが書いてありました。
マンガの合間にある文字のパートで詳しめの解説もあります。

しかし、私の場合はちょっとそこまで本気で考えて読んでいなかったこともあり、とりあえず睡眠の重要性を再確認したので寝ようと思いました。
あまり考えすぎると疲れちゃいますからね。

前回の本と比べると全体的に少し難しめで、私にはちょっと理解できないところとかもありました。

例えば、序盤(まえがきに近いところ)に「私の読書量は1日20冊なので、単純計算で常人の200倍の生産性を発揮しています(社会人の平均読書量は、月3冊であるとされています)。」という文がありました。

私の場合、読解力の問題だと思いますが、「何時間で20冊なの?」とか「私は月3冊どころか年3冊もいってないけど大丈夫か?」とか「そもそも読書にカウントしていい本はどこまで?マンガは読書に入りますか?!」と考えてしまってパニックになるくらいです。

しかし、わかるところだけ読めればいいかなと思って次に進んでいきました。

まとめ

というわけで、納得できたところ半分と、私には合わなかったところ半分という感じでした。(思っていたよりマジメな人向けの本だったのかも。)

しかし、その納得の半分でとりあえず十分かなというところだったので、集中力が途切れそうなときにはその辺をうまく使って乗り越えていきたいと思います。

まずは寝ます。

おわり。

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