「フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと」を遊びましたのでメモ

奇妙ゲー

セールで買いまくったゲームを連日やっていますが、その中の一つである「What Remains of Edith Finch 『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』」をプレイしましたのでメモです。

What Remains of Edith Finch 『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』 ダウンロード版
任天堂の公式オンラインストア。「What Remains of Edith Finch 『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』 ダウンロード版」の販売ページ。マイニンテンドーストアではNintendo Switch(スイッチ)やゲームソフト、ストア限定、オリジナルの商品を販売しています。

みんな奇妙な死を迎えてしまうフィンチ家という一族があって、その中の生き残りである主人公が謎を解こうとして数年ぶりに当時の家に帰ってきたというお話です。

死がストーリーに絡んできているのはわかっていてやってみたものの、思っていたより奇妙さが強いというか、気味が悪いというか、つらいというか、そういうところがあって正直私向きなゲームではなかったですね……。

そう感じられるという点では、ストーリーへの没入感があってクオリティの高いゲームなのだと思います。

CERO B(12才以上対象)ですけど、個人的にはもっと高くてもいいんじゃないかと思いました。

こんな感じのゲームです

遠くに見えるのがフィンチ家です。
いろいろあって増築を繰り返しています。

で、手記?日記?をもとにストーリーが進みますが、

画面内に文字が表示されるようになっています。(音声は英語)

この家の中をそこそこ自由に探索することになりますけど、この文字を追えばなんとかなる感じでした。

ちなみに、操作はLスティック、Rスティックが基本で、たまにL/Rボタンを使うといった感じでした。
特に操作説明はありませんが、なんとかなります。

ちなみに、私は若干の3D酔いしましたので酔いやすい人は少し気を付けた方がいいかもしれません。

家の中は例えばこんな感じです。

ちょっと一部の場面で画面が暗くてよく見えないところがあったりしましたけど、何かしらアクションできるところは白い丸が表示されて目立つので迷うことはありませんでした。
どこに何があるか探すようなストレスはほぼなく、ざっくり見回すと次のポイントが見つかるのでストーリーに集中できます。

また、隠された部屋に入るときなどにちょっとした仕掛けを解く必要がありますけど、謎を解くという感じではなくスティックをちょいちょいやればできるようになっていて、クリアまでの難易度という意味では低いかなと思いました。

不気味さ

このゲームで私が感じたのはとにかく不気味というところでした。

ほとんど怖さはないんですけど、とにかく奇妙というか……。

そもそもストーリーの進行を表す絵があるのですけども、ここに名前書いている一族が全員「死」なわけでもうこの時点でいや~な感じです。(ストーリーが進むと人物の絵が描かれていきます)

ネタバレにならないように情報をぼかしますが、空腹の子どもがいろいろ食べる話は展開がすごくて意味わかんなくて奇妙でしたし、

アメコミ風な展開になった話も淡々と進むのが奇妙だったし、

部屋のドアについている名前と年数とかもまたイヤでしたね……。

もうどこをとっても奇妙な香りしかしないゲームですが、魚の缶詰工場で作業しながら妄想する場面は特に奇妙かつ斬新な演出でした。

これはすごかった。
危険な作業しながらの妄想だったのですごくヒヤヒヤしたというのもありますが……。
この話が一番ドキドキしたかもしれません。

まとめ

というわけで、途中でくじける寸前でしたが最後までやらないと心に引っかかり続けそうだったのでどうにか最後までいきました。

マジで私には向いていないので私からはおすすめできませんが、グッと来た人はやってみてはどうでしょうか。

おわり。

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