コナステのノスタルジアをMIDIキーボードでプレイしてみた件

MIDIキーボード買っちゃいました

先日、作曲やってみたいなという話の中で、道具をそろえてみるのもいいのかなという考えが出てきたわけですが、……思い切ってMIDIキーボードを買っちゃいました!

(↓先日の話)

買ったのはこちらのKORGのmicroKEY(25鍵)というものです。

正直、どれを買えばいいのかわからなかったのですけど、とりあえずお試しと言うことで鍵盤数も少なめのものにしてみました。

開封して、パソコンのキーボードと並べてみたのがこちらです。

コンパクトでいいです。

しかし、パソコンのキーボードとは違って厚みがしっかりあって、ピアノっぽさを感じます。

実際、鍵盤を押してみるとフニャ~っとした押しごたえがあります。
もっとヘコッって感じかと思ったのですけど、思っていたよりピアノっぽい感じでした。

そして、このキーボードの背中のところにロゴがついているのがかっこいいですね。

どっかのステージ上でオシャレに演奏したいです。(無理です)

キーボードの横にはジョイスティック的なやつと、いくつかのボタンがございます。
いつか使いこなせるようになりたいのであります。

ちなみに付属のUSBケーブルは80cmほどの長さでした。

無線接続のバージョンもあったのですけども、電池とかの用意も必要になるでしょうし、線があってもあまり邪魔にはならなさそうだったので有線にしました。

PCへの接続手順はマニュアルに記載がありますが、公式サイトからダウンロードしたMIDIドライバーをインストールしたほうが良さそうなのでそれに従いました。

さて。

それで作曲のためにこのキーボードを買った私でしたが、ネットしているうちに気付いてしまったのです。

今、コナステ(コナミのゲーセンのゲームが家で遊べるサービス)で、ピアノ演奏の音ゲーである「ノスタルジア」のオープンアルファテストをやっているということに!!

e-amusement

どういうことかというと、テスト期間だから無料で遊べちゃうわけです。

で、私はノスタルジア好きでやりたいんですけど、なかなかゲーセンで遊ぶ機会が無くて今まで3回くらいしか触ったことないのです。でも、ずっとやりたかったんです。

しかも、家で遊べちゃうばかりか、今回のコナステのノスタルジアはMIDIキーボードでも操作できるらしい……。
ゲーセンにある本当のノスタルジアも画面に鍵盤がくっついているような筐体であり、それに近い状態で遊べるというわけでして、図らずも専用コントローラーが手元にあるというような状態です。

さっそくやろう!!(作曲はどうした)

コナステのノスタルジアをやる

そんなわけで早速PCにノスタルジアをインストールしました。

うーん、この雰囲気がまたいいんですよねぇ。

チュートリアルも普通にあります。

落ちてくる音符(オブジェクト)は、鍵盤の幅よりも大きいので少しずれた鍵盤を弾いてもセーフになります。なので、楽な気分でピアノを弾いているような気持ちを体験できるのです。

MIDIキーボードの設定をする

というわけで、早速先ほどからつないでいるキーボードの設定(キーの割り当て)をします。

デフォルトではPCのキーボードで遊べるようになっていますが、ゲーム内の鍵盤が28あるのに対してPCのキーボードは横に28個もキーがないので、PCのキーボードのキーを1つ押すとゲーム内のいくつかの鍵盤が動くように割り当てる感じになります。

MIDIキーボードも製品によって鍵盤数が違うので、キーの設定が必要です。

というわけで意気揚々と設定画面に入った私でしたが、どうも「使用するMIDIキーボード」が「未接続」という表示から変わらなくていきなり泣きそうになりました。認識されない……。

う、う、あれだけ楽しみにしていたノスタルジアが……。

しかし、奇跡を信じてパソコンを再起動したら、再起動後にMIDIキーボードのドライバインストールの画面が出てきまして、それを進めてからもう一度ノスタルジア起動したら無事認識されました。
要するにMIDIドライバがまだインストールされてなかったっぽいです。

よかった……。本当に、良かった……。

というわけで早速キーの割り当てをしました。ちょうどキーが半分くらいなので、MIDIキーボードのキー1つで画面は2つ動く形での設定です。
設定後にMIDIキーボードの全部のキーを同時に押してみましたがそれも全て反応しました。さすがですね。

遊ぶ

というわけで、今は6曲が遊べちゃうということで順次プレイしましたが……やっぱりいいですねぇ。

私、ピアノの音が好きなんですけども、好きだけど自分では弾けなかったピアノが弾けているかのような錯覚に陥り、これがま気持ち良いのです。

いいなぁ……。

しかし、ちょっと操作の慣れが必要だなと思いました。

問題となるのは、鍵盤が画面と一致しないことです。

理想を言えば、やはり1対1で鍵盤が対応する(つまり白鍵が28個以上ある)ことと、画面とキーボードの幅が一致すること、これら2つがあればもっと楽しいなと思いました。

たぶん遊べば遊ぶほど慣れてはきそうですけどもね……。

それでもやはり鍵盤の数はあった方がいいなと思います。1つのキーで、画面では複数の鍵盤が押された判定になるというのは違和感が結構あります。

とはいえ、とにかく楽しく遊べてうれしかったです。

スコアはまだ保存されないみたいでした。(キーボードの設定は保存されていました)

まとめ

というわけで、偶然にもいいタイミングでキーボードを買ってしまいまして、当初の目的からは大きくは外れているもののこれはこれで楽しめて良かったです。
用途が2倍になって一石二鳥になったような感じです。

……で、せっかくだったらもっと長いキーボードで遊びたいなと思ったり……。うーん、悩みます。

おわり。

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