「春ゆきてレトロチカ」クリアしましたのでメモ

とっても面白かった……

Switch版で少しずつ遊んでいました「春ゆきてレトロチカ」ですが、最後までいきましたので感想のメモです。

いやー、面白かったですね……。

改めましてこんなゲームです

というわけで、どういうゲームだったかをスクリーンショット等を用いて今一度説明したいわけですけども、このゲームはネタバレ禁止ということになっていて、ゲーム中にカメラボタンが利かないのです。

とりあえずメニュー画面でのアイコンはこんな感じです。

いらすとやさんのイラスト的にはこんな感じです。

といっても、これだけだと伝わりにくいので公式の動画のうち私が最も好きな動画を載せますので雰囲気的にはこれを見ていただくのがいいです。

うーん、やっぱりいいですねぇ。

何が良かったかというとストーリーがいい

何がいいってストーリーが面白かったのです。

というか、「ゲーム」ではあるんですけども、実写ドラマを観ながら事件を推理することにとにかく特化したゲームであって、もはや長編ドラマというか映画のようなストーリー中心の作品です。
選択肢によって話が大きく分岐するようなサウンドノベルゲームとはタイプが全く違うものでした。

それでまた、このお話がいろんな時間軸で展開されるわけですけども、次々と状況が変わっていって驚くところがしばしば……。

伏線回収がとんでもなかった

そんな中でも特に私が衝撃だったのが、最後の方で目まぐるしく繰り出される伏線回収……。

途中で若干ストーリーに納得いかなかったところがあったり、前回のブログに書いているような

たまに、そういうことする?!って思うトリックもありますけど犯人がそうやったのだから仕方ない。

というような違和感があったりしたのですけども、見事に回収されましてもう「はあぁぁぁ~」ってため息が出ました。

さらに特大の「……マジで?!」っていう感じの要素があったもんでもうたまんなかったです。
推理していくなかで、……えっ、えっ、………ということは……!みたいなのがつながった瞬間があって大変ドキドキしました。

そこがそうなら、それを踏まえたうえで改めて最初からやりたい、観たいですもの。
っていうか、やっぱりゲームっていうか映画っていう方が合うような気がしますね。

普段、小説を読めない(字の本が苦手な)私ですが、もしかしてミステリー小説を読むとこういう感覚を味わえるのかもしれないなと思いました。読んでいないのでわかりませんけど。
とにかく、このようなミステリー系の話にどっぷり没入しつつ最後まで見届けたというのは初めてかもしれなくてとても面白かったです。

楽しい時間でした

そんなわけで、私のプレイ時間は15時間くらいだったみたいです。

ちょっと没頭していたのでよくわかりませんが、半分以上は動画だったんじゃないかなと……?

推理は推理で制限時間とかはないのでパーフェクトで解決すべくメチャクチャ考えました(が、1事件もパーフェクトならず)ので、それはそれで時間かかったかもしれません。

……で、こういう実写のゲームやると撮影のメイキング映像とかも観たくなるんですよねぇ。
どんな感じでゲーム作っていったのか。

どうやら、先ほど挙げた公式動画によると、ダウンロード版の早期購入特典に「春ゆきてレトロチカ Behind the Scenes」っていうインタビュー映像が入っていたらしいのですよね。
ダウンロード版にすればよかった~!!

まとめ

そんなわけで、今までやった中では明らかに新しいタイプのゲームで衝撃的でした。
推理好きの人はパーフェクト狙ってやってみてはいかがでしょうか。

推理ミスったときに呆れられたり非難されたりするときの映像は実写ならではの気まずさがあるのでそれもぜひ体験していただければと思います。

おわり。

春ゆきてレトロチカ -Switch
春ゆきてレトロチカ -Switch

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