Wi-Fiがたまに切れるので無線LANルータを買い替えてみた件

先日から家のネットが早くなりました

先月、うちのネット回線がADSLから光に変わってただでさえ満足していたネット環境がさらに非常に快適になったわけですが、前からあった一つの不満点が目立ってきました。

それが何かというと、無線LANがたまに切れるのです。

無線LANつながらなくなる問題

どういう事象かと言うと、1か月もしくは数週間に1回という頻度で無線LANから切断されるのです。

家にある全ての機器のWi-Fiが切れ、アクセスポイントが見えなくなるのであきらかに無線LANルータで何か起きているというような感じです。

で、何がやっかいなのかというと一度そうなると無線LANルータの電源を抜いて再起動させないとつながらないのです……。

こいつがなんとも厄介なのですが、たまにはそういうこともあるよね……と思ってコンセント抜き差ししていたわけですが、光回線にして1週間で発生したし、考えてみたら引っ越し前の家にいたときからもう4~5年にわたってこれやってるな……ということに気付き、そろそろなんとかせねばと思った次第です。

原因はよくわからない

で、こういうルータを使っていました。

アンテナが3本も付いていて、アンテナの向きや曲げ方を調整することで部屋の形に応じていい感じに電波が飛ばせるというバッファローのルーターです。
その名をWXR-1750DHP2といいます。

で、これがなんで通信が止まるのかがわからないのです。
無線が切れた時に見ると、つながっているときと同じようにランプが点灯したままになっているんですよね……。

切断の原因として考えられるのは、そもそものネット回線側で何かあって一瞬切れた可能性、あるいは外から5GHzの電波が飛んできた可能性くらいしか私には思い浮かびませんでした。

5GHzというのは気象レーダーとかで使われているらしいのですけど、これを感知したら電波を止めて別のチャンネルに切り替えなければいけないというルール(法)があるらしいのですよね。
さらに、チャンネル変えた後は60秒間、そこのチャンネルを使っていいかサーチする時間を設けないといけないらしいのです。

……とはいえ、60秒どころか数分間経っても使えるようにならないのでお手上げです。

これについてはネットでググってみたら、「バッファロー製はそういうときに電源切らないとつながらなくなる場合がある」みたいなのをちょこちょこ見つけてしまいまして、別のメーカーのものに買い替えることにしました。

新しいのはこれ

というわけで、今度はNEC製のこれにしました。

なんというか勢いのあるパッケージが最高です。
明朝体、斜体で金色の「安定通信」とかが好きです。

なお、Amazonで買ったらこの箱に直接宅配伝票が貼って届くというタイプでした。
なので伝票剥がした後がついています。

私の無線LANの選び方

私、バッファロー製の前も安めのNEC製の機器を使っていたのですけども、ネットにつながる機器が増えるにしたがってつながりがよくなくなってきたので、バッファロー製のものに買い替えたのでした。

それ以来私が無線LANルータを買うときに気にしているのは、接続台数の表示です。

とりあえずこの台数が十分かどうかを最優先で確認しています。
これだと18台ですね。6人とも書いていますけど、私みたいなのが6人もいたら端末台数がすごいことになりますので人数よりも台数を見たほうがいいと思います。

あと、通信速度が書いていますが、今回のパッケージもac1300Mbpsとかn600Mbpsとか実効スループット842Mbpsとか書いてあって正直どれを見ればいいのやらという感じになります。
今の私の光回線の場合、測ったら100Mbpsもいっていないのでいずれにしても十分だろうということでこれにしました。

無線LANルータはピンキリで、高いやつは高いので、自分にちょうどいいのを選びたいものです。

設置してみる

というわけで、設置してみます。

縦置きスタンドを付けました。

背面には有線LANのポートが4つありますね。

前まではこだわってパソコンは無線にしようとか思っていたのですけども、そこまで速度を求めるられることはやっていないし、無線でスッキリさせたいので有線は使っていません。

今回の無線ルーターですが、接続用のNFCタグとかついていたのがおもしろかったです。

使っていないのでわかりませんが、スマホかざしたりとかすれば簡単につながっちゃうという感じですかね。

そんなわけで、初期設定をちょいちょいやりまして、新しいインターネット環境が出来上がりました。
初期設定がかなり簡略化されているように感じました。
設定画面もすごくシンプルになっていて驚きです。

なお、機器のログすら見られないようになっているようです。
トラブったときとか見れたほうがいいような気もするのですが、ただ、見たところで何かわかるかっていうとそうでもないような気もしないでもないです。

あと、無線LANにつながっている端末をわかりやすく管理できる画面もありました。
既に15台つながっていました。

スマートスピーカーが増えすぎたかもしれません。

無線LANの途切れはどうなったのか

……というわけで、ルータを買えても無線LANが途切れるのかどうか……というところでしたが、このルーターにしてから1週間ほどで途切れが発生しました。

そこは改善されなかったか……と思いましたが、引き続き原因が不明であるのは確かですがそれでもルーターを見に行ったらなにやらランプが点滅してがんばっていまして、1分~2分程度ですぐに復帰しました。
これには満足。コンセントの抜き差しとかは不要になりました。

その後、5GHzの電波を気象レーダーとかと干渉しないチャンネルに固定するよう設定してみたりしたところ、それでも数日後に1回だけ切れて1~2分で復活というのがありましたが、その後は数週間にわたり安定しているみたいです。

まとめ

もうちょっと様子見ないといけないのは確かですが、いずれにしても「んもう」とか思いながら無線LANルータのコンセントを抜き差ししに行く作業はいらなくなったみたいです。
かなり気が楽になりました。

一つ変わったのは、一部の機器でWi-Fiの電波マークが一つ弱くなったことです。
これについてはバッファローのルータのあのアンテナがやっぱりすごかったということだと思います。
今回、コンパクトになったというメリットもあって適材適所なところがあるなと思いました。

おわり。

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