おいしいフライドチキン研究中の件(Ver.0.5)

おいしい肉を揚げたいんです

というわけで、先日から揚げ物環境が整って揚げ物にハマりだしてしまった私ですけども、引き続き週一ペースでフライドチキンの試行錯誤をしています。

……で、できることならやっぱりケンタッキーフライドチキンのオリジナルチキンを目指したいところなのですけども、今、しばらく食べていなかったもので本家KFCの味がどうったのかがよくわからなくなってしまい、「KFCじゃなさそうだけどおいしいフライドチキン」が作れるという状況になりました。

どうも違う感じしていて、どこかのコンビニのチキンっぽさが出てきた感じもするのですけども、それはさておき我ながらおいしさはあると思うので、忘れぬようにここにまとめておきたいと思いました。

なお、バージョンとしてはVer.0.5としています。

Ver.0.5レシピ計算機

というわけで、まずは鶏肉に対して用意すべき調味料を算出する計算機(Ver.0.5)です。

前回のVer.0.3ではブラックペッパーとホワイトペッパーを小さじで計算していたのですけども、小さじだとよくわからないのでグラムに統一しました。
グラムならキッチンスケールでデジタルで量れるのでより正確になるだろうというのがねらいです。

ただ、使う調味料のメーカーによっては味が違うかもしれないので調整がいりそうです。
以下、今私が使っている調味料のAmazonリンクを貼っています。
(リンク先は小分けでない場合があるので、購入時はご注意ください。)

肉の重さ:g(半角で入力)
鶏もも肉:000g
ブラックペッパー000g
ホワイトペッパー000g
000g
味の素000g
マジックソルト000g

あとは、強力粉炭酸水です。

作り方

まずは肉の重さを量って、調味料を算出してそれぞれ皿に入れます。

↓の写真は皿に入れた後に皿を傾けたらたまたまなんかいい感じになったものですが、このままにしないでしっかりまぜ合わせます。

肝心の鶏肉は、基本的にもも肉がジューシーな感じになりますけども、今回は胸肉と半々でやってみました。

大きさはよっぽど分厚いと火が通りにくいとかあるとは思いますけども、自由なサイズでいいと思います。
迷ったら約100gくらいずつになるようにすると揚げやすいと思います。

切った肉をボウルに入れます。
このとき、皮をきれいに伸ばして上になるように入れます。肉の量が多いときはとりあえず重ならない程度まで。
そして、先ほどの調味料をある程度振りかけて、皮にギュッと押し付けるようにします。肉の水分で皮にくっついた感じになればOK。

まだ肉があるときは、続いてこの上に同じように肉をおいて、また調味料を振りかけてギュッとやります。

そのあとは、皮の反対側にも調味料が付くように、残った調味料を振りかけながら軽く揉みます。
全体的に調味料がつけばOK。

揉んだことにより皮がぐにゃっとなったりしていると思うので、またきれいに皮をきれいに伸ばしてからボウルにラップをかけて冷蔵庫に1時間ほど入れておきます。

時がきたら衣付けです。

何かしらの広い皿などに強力粉を出しておきます。

また、強力粉20gと炭酸水100gを軽く混ぜ合わせたもの(バッター液)を用意しておきます。
だいたい肉1kgくらいまでならバッター液はこれで行けるかと思います。

で、冷蔵庫から出した肉をさっと両面バッター液につけて、続いて強力粉をまぶします。

バッター液、粉ともにつけすぎないように。

なお、まぶした後は以下の写真のようにおいておくと、肉からでた水分が皿とベチャっとなってしまい粉がはがれてしまうことがあるので、粉の上に置いておいた方がいいかもしれません。

いよいよ揚げの1回目です。

換気扇を思いっきり回してから油を温めます。
(弱めに回すと、部屋の中に油のにおいが残り続けます)

油の温度を115~130℃をキープした状態で肉を投入して5分間揚げます。
くっついたり、油の温度が下がったり、ということがなければ入るだけ一気に揚げていいと思います。
私の鍋の場合だと、3個いけます。

1分後に軽く動かしてみてくっついていなければあとは動かす必要はなく、温度のキープに専念します。

時間がきたら引き上げます。

この時点でいいにおいがしてくるので、食べちゃってもいいかもしれません。でもちょっと油っぽいかも。

この肉を眺めつつ、油の温度を180℃に上げます。

温まったら再び肉を投入。
このとき、いきおいよくジュワ~っとなりますのでビビらないようにする必要があります。

ここではなるべく180℃になるように火力を調整しながら約2分。

色がいい感じについてきたら引き上げます。

このとき、若干薄いかな?くらいでいい気がします。
うっかりやりすぎると黒く焦げた感じになります。

揚げ終わって3分くらいして油が切れたかな?という感じになれば、耐熱容器に肉をいれてラップします。蒸らすイメージです。

そのまま、電子レンジに入れます。
まだレンジの時間は模索しているところですが、約600gのときに500Wで2分でやってます。

レンジが終わったら熱いのに気を付けて取り出し、もしラップがへばりついて真空パックみたいになりかけているときは少しだけラップを開けて空気を入れて再び閉じます。

できればここから30分程度は常温(長時間の場合は冷めてから冷蔵庫)で放置します。
なぜか冷蔵庫で一晩寝かせた方がおいしくなるように感じるので、悪くならない程度に放置するといいかもしれません。

で、あとは食べる前に適当にレンジで温めてできあがりです。

以上、なんだかよくわかりませんけどおいしいフライドチキンです。

いただきます

というわけで、食べました。

ちなみに、今回私はなんだかブロッコリーをたくさん食べたい気持ちもあったものでこういう食卓になりました。

タンパク質取りすぎにかもしれないからあまりよくないかも……?

一応、安心していただきたいのはこれは1食で食べきれるわけではなく3食分になります。

まとめ

以上のとおり、安定した感じの調味料配分が見つかったのですけども、ただ目指していたものとは違うので、ちょっとやはり本家を久々に食べてみようかなと思います。

おわり。

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