Switchの「エスケーピスト」を遊んでみた件

脱獄ゲー

年末年始にセールしていたこともあって、前から気になっていた「エスケーピスト(The Escapists)」をやってみました。
Switch版のComplete Editionです。

The Escapists: Complete Edition ダウンロード版
任天堂の公式オンラインストア。「The Escapists: Complete Edition ダウンロード版」の販売ページ。マイニンテンドーストアではNintendo Switch(スイッチ)やゲームソフト、ストア限定、オリジナルの商品を販売しています。

どの辺がコンプリートエディションなのかというと、DLC(追加コンテンツ)が初めから全部入っているらしいです。

ゲームを始めると「刑務所を選択」という画面が出ました。

この刑務所ってのがステージを意味するわけですね。

主人公を操作して、その刑務所からの脱獄を目指すゲームとのことです。

先ほどの通りDLCがいくつか出ていたり、エスケーピスト2も出ていたりしていてとっても人気があって面白いゲームのようです。

……が、どうも私にはよくわからずその面白さを享受できなかったので、以下はなぜ私には無理だったのかを自問自答しながら分析していく文章となりますことをご了承ください。
あくまでも私の問題であって、ゲーム自体は面白そうに見えるんですけども……。

操作方法になじめなかった

まず、なんかこう操作方法がスッと入ってこなかったのです。

チュートリアルもあって、操作方法を教えてくれるのですけども、

シンプルなドット絵のわりに、使うボタンが結構多いような印象でした。

操作方法は画面でも確認することができるのですけども……。

最終的に、セーブデータを放棄して3回チュートリアルからやり直したのですけども身につかなかったのでした。

人の名前が覚えられない

これは私が小説を読めないということや、実生活でも結構人の名前を忘れるという問題に起因しているものです。

ゲーム中で頼みごと(ミッション)を受注すると頼みごとのリストでやるべきことを確認することができるのですけども、これを見ただけで登場人物が多いので混乱してしまうということがわかりました。

特にカタカナの名前に弱いのもあり、上の画像では一瞬「ファイル」って人もいるのかと思ったりしてしまうほどです。

そんなカタカナの人が一気に出てくるので私にはお手上げなのでした。
見た目も小さめのドット絵ということもありキャラクターの見分けがつきにくいのです。

しかも上の画像は朝の点呼のタイミングなので全員集合しているのですけど、だいたいの時間はみんななぜか蜘蛛の子を散らしたかのように高速で走り回ります。

みんななんでそんなに動くのかってくらい動くので、探したい人を見つけられずさまようことになりました。

やっぱり操作がわからない

そんな中でもどうにかミッションをクリアしようとしました。

以下の画像だとサイコロ探しているとかなんですけど既に手持ちにサイコロがあるので楽勝!!という状況でした。が、

……サイコロの渡し方がわからないのです。
しかも、「Yボタン?Aボタン?」って感じでいろいろ試したいのですけど、マジで相手が常に高速移動するので追いかけるだけで精一杯という感じになってしまったのでありました。

アイテムの種類が多そう

そして、人もたくさんですがアイテムもいろいろあるみたいなのです。
先ほどのサイコロなどというものもありますが、どのアイテムが何に使えるのかよくわかりません。

とりあえず、食事の時にナイフやフォークをゲットしておいて、それを武器にして看守を攻撃して看守の服や鍵などを奪うというところまではできたのですけども、すぐに見つかって怒られました。

何か複数のアイテムを組み合わせるとカギが作り出せるらしいのですが……。

攻撃される

あとはみんな血の気が多いらしく、突然他の囚人から攻撃されることがありましてそれが怖い。

逆に、ミッションで「あいつを殴ってくれ」みたいなのがあったりするのでこっちから攻撃しちゃうこともあるのですけども、今度はそれをやると関係性が悪化するようで仕返ししようとして執拗に追いかけられるのでこれがまた怖い。
そもそも殴るミッションは受注しちゃダメなのかも?

洗濯と筋トレはできる

唯一私がしっかりできるのは、与えられた仕事して必ずやらなければならい洗濯と、トレーニングの時間の操作です。

まとめ

というわけで、どうしても向いていないゲームもあるという話でしたけど、ただ面白そうな雰囲気はすごく感じるのですよね。なんとも悔しいところ。

たぶん、このあまり何が何だかよくわからない状態から少しずつわかるようになってくると楽しいのですよね……!

先日のコンストラクションシミュレーターもそうでしたけど、海外のゲームは説明が少なめな傾向があるかもしれませんね。ただ、コンストラクションシミュレーターは時間的な制限はほぼなく、人と人というよりは人と土みたいな感じだったので私向きなところがありました。

私ももう少しやり方がわかれば突然面白くなりそうな気もしているのですけども、一旦保留としたいと思います。

あと、刑務所に入るようなことはしないように生活していきたいと思います。

おわり。

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