ダイソーのD-TRAXが綺麗でよかった件

100円ショップ好きなもので

100円ショップっていうのは本当にワクワクしますね。

なにせどれも100円なので、棚に並んだ商品を見た時にお金のことを考えなくていいからです。
※「100円などはした金だ」と言っているわけではなく、その商品が100円なのか150円なのか200円なのか考えなくていいという意。

私は特にダイソーに行くことが多いですが、まさに店内で流れている曲「ハッピープライスパラダイス」な感じです。

D-TRAX?

時間があればくまなく店内をめぐります。

で、何やら「D-TRAX」なる謎のおもちゃを見つけました。

何やら立方体のブロックを組み合わせてコースを作り、ビー玉を転がすというなんともシンプルなおもちゃです。

対象年齢は6才以上なので私はどうにか大丈夫なようです。

ジャンルは「プログラミング玩具」というなんとも今風の商品ですね。

で、なんで欲しくなってしまったのかと言うと、どうも半透明というかクリアカラーというかスケルトンというかどれでもいいんですけども、とにかくきれいだなと思った次第です。
最初に出したパッケージの写真は私のカメラ技術の都合上、異常に色あせた感じになっていますが、実物はとてもきれいなのです。

こういう見た目になります

というわけで、もうちょいきれいに写真がとれた実物はこのような感じです。

いい……。やはりクリアカラーってなんかグッとくるのですよね。

いろんなカラーがあってわたくし好みです。

ちなみに、左上の赤ブロックがスタートでそこにビー玉を入れると、青と黄色ブロックで1段下がって、ピンクの交差ブロックの周りをぐるっと回って右下の紫のゴールに到達します。

ブロックを買うと以下のような説明書と、問題カードなるものが入っています。

問題カードで示されるようなコースを作るというのが基本の遊びとしてあるようなのですけども、そこで大変なことに気付くことになります。

これ……、何個か買わないと遊べないぞ……と。

種類いろいろ

というわけで、いくつか買わねばなりません。
おそらく次の種類があります。

  • ボード:ベースとして敷いてこれの上にブロックをつなげていく。2枚セット。なくても少しは遊べるかもしれないけどコースがずれます。
  • スタートとゴールのセット:スタート(赤)とゴール(紫)はコースによってはなくてもいいと言えるけど、ビー玉も一緒に入ってくるので1つは欲しいところ。ちょうどいいビー玉があればいいけど、たぶんD-TRAXで使えるのは小さめのビー玉です。
  • 交差と落下のセット:交差(ピンク)と落下(青+黄)が2組入ったセット。動力源は重力ということになるので必須です。長いコースとなると複数セット欲しい。
  • ストレート:ストレート(オレンジ)が6個のセット。欲しい。
  • カーブ:カーブ(緑)が6個のセット。欲しい。

というわけで、100円ショップと思って油断していると遊べば遊ぶほどお金がかかります。

私は最初、交差と落下のセットを1つだけ買って帰ったのですけども、家で開けてみたところ「そういうこと?家にちょうどいいビー玉ないし、カーブとかいりそう?しかし良いカラー……」となって、ビー玉入りのスタートゴールセットなどを買ってきて、「あ、これボードもないとズレる……。しかし良いカラー……」となって、さらにもりもり買ってきた次第です。総額900円分くらい買いました。

予算には気をつけよう!!!

しかし……好き

でもいいんです。

大人だから財力(900円)がある。

そんなわけでたくさん買って、心の赴くままに組み立てるといいのです。

ゴールから作っていくと、あまり考える事をしなくてもいい感じにできます。

私の場合、1枚のボードで適当に組み立てたらあべのハルカスみたいな形になったりしました。

後はボードを2セット使ってみたり。

あまり重ねちゃうとクリアカラーの部分が暗くなって見えにくくなっちゃったりしますのでちょっと考えどころではあります。

けど、うまくやるといい感じなのです。

このステンドグラス感。

まとめ

ということで、クリアカラーが好きな方はいかがでしょうか。

ちょっと机の片隅に置いておきたい感じです。

おわり。

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