Oculus Quest2 開封してみた件

お元気ですか

ここ最近の異常な忙しさのため、このブログ始まって以来の1週間以上の間が空いてしまいました。

前も同じようなこと書いたかもしれませんけど、今、15年ぶりくらいの忙しさが来ています。

……が!

それと比例してやってくる遊びたい欲!!

これに抗うことは無理なことでして、気持ちが爆発してしまいまして、VRゲームができる「Oculus Qruest2」を買ってしまったというのが前回のブログでした。

届きました

というわけで、届いたんです!
Oculus Quest2

箱を見たり公式サイトを見たりするとOculusなのかoculusなのか、Quest2なのかQUEST2なのか、大文字小文字の表記の正解がよくわからんのですけど、とにかくオキュラスのクエストツーです。

それじゃ、早速開封を……といきたいところですが、あまりにも時間が無い。

余裕ができるまではおあずけです。

ここ最近は曜日関係なく日付変わるまで家に帰れないのが続いているのでくじけそうになるのですけども、でも、クローゼットの中に楽しそうなゲーム機が眠っている。そのたった一つの事実は私の生きる目標の一つになっています。

ああ、でも、Switchでダウンロード購入したゲームもあるし、はじプロも遊びたい……。
ゲームは生きる目標の一つであり、それでいてそういった心苦しさの原因にもなりますね。

そう、それはまるで恋……。Love Is Eternity…

1週間経ちました

そんな感じで空を太陽が7回通過したころ、私のOculusはまだ購入時の姿を保っていたわけです。

ぶっちゃけ写真は1枚目を使いまわしましたけどそんな感じです。

でもこの日、寝るまでに3時間くらい余裕ができたのです。

うぉーっ!やるぞー!!

開封の儀

というわけで、1週間寝かせて我が家になじませたOculusを開封していきます。

まずなんといっても、箱の128GBの表示がうれしいです。
つい最近お値段そのままで64→128GBの容量にモデルチェンジしたらしいのです。
あと、セット内容の「シリコン製カバー」というのが付属するようになったみたいです。
Wiiリモコンのカバーみたいに、これまでの購入者にも届けてくれるみたいです。

というわけで、箱をOPENです。
こういう風に開くんですね……本体やコントローラがピッタリはまっていていい感じです。

というわけで、これが本体のゴーグルです。
第1印象は思っていたより大きくて重い、でした。
もっと軽いのかなと思っていました。ですが、使ってみると気になるような感じではなかったです。

本体の外側、ほぼ四隅の位置にはカメラが付いているみたいです。

このカメラが周囲の状況を把握して、自分の位置を認識するみたいです。ハイテクですね……。
(今どきだと「ハイテク」と言う言葉がハイテクじゃないように聞こえますが)

このカメラのシステムですが、VRの機械によっては部屋の壁などに位置を把握するための機械?が必要なものもあるみたいです。
Oculusの場合、そういったものは不要でこのゴーグル単体で気軽に遊べるのが素晴らしいですね。

ゴーグルに付けることができる付属品としては「眼鏡スペーサー」が入ってきています。

これを付けるとレンズと目の距離が数ミリ離れるということで、メガネストの方でもメガネつけたまま遊べますよというものです。

私は必須なわけでしてセットしました。

なお、先に言いますとこの眼鏡スペーサーがあればメガネプレイヤーも存分に楽しめるのかというとそうでない場合があります。後述します。

さて、次の付属品は最近追加されたらしいシリコン製カバーです。

こちら、ペラペラ感じですがこれをゴーグルの顔と接触するところに取り付けることができます。

もともとゴーグルのところはスポンジみたいになっていてやわらかなのですけども、ちょっと顔と擦れる場合があってその対策でつくようになったっぽいですね。
あと、これがあると顔が本体に直接つかないので本体をきれいに使えそうです。

あとはコントローラです。
片手に2ボタンとスティック、それと何かしらの機能のボタンがあるみたいです。
Aボタンの左の丸はなんとなくスピーカーっぽく見えるんですけどよくわかりません。

コントローラーの裏側にはトリガーのようなボタンが2つあって、人差し指と中指が対応します。

で、本体はUSB Type-Cの穴が開いていてそこから充電するようになっているのですけども、コントローラーは充電どうするんだろうと思ったら乾電池でした。

様子見て、場合によっては充電池も使用を検討したいと思います。

立ちはだかった壁2つ

というわけで、早速、箱に書いてある絵に従って本体の電源を入れまして、ドキドキしながらゴーグルを装着……。

その時、問題が発生しました。

メガネが干渉する問題

眼鏡スペーサーつけたから大丈夫、と思っていましたけども問題はそこ(奥行き)じゃなくて幅がよろしくないのです。

眼鏡を使用する場合はある意味ゴーグルの中に眼鏡を入れるみたいな形になるのですけども、ふつうに装着しようとゴーグルの入り口でどうしても接触するのですよね……。

使っているときは少し眼鏡に無理な力がかかっているような感じになるし、眼鏡がずれてくるとよろしくない。
あとゴーグル外すとメガネ持っていかれるし……。

私はメガネがやられるといろいろ終わります。
メガネは私にとってはある意味、一つの臓器のようなものなので、まずメガネに負担を掛けたくないんですよね。

持っていた比較的小さい眼鏡を使ってみても干渉しました。
公式サイトによると、対応するメガネのフレームの幅は142mmまで、高さは50mmまでとのこと。

あまり小さい眼鏡だと視野が狭くなっちゃうから普段選ばないのですけども、それにしても142mmは結構小さめな気がします。

今のままだと、メガネを外して一旦斜めにしながらゴーグルの中にレンズ部分を入れて、それからメガネをかけながらゴーグルを装着する必要がありました。

そもそも小さい眼鏡だとしても、こめかみ付近でゴーグルがギュっと顔に接触するわけでして、そこで眼鏡のツルに負担がかかると思われます。

これはどうも対策が必要だなと思いました。

……ただ、一つ言えることとして、そんな中で見えたOculusのVRの世界は大変すばらしいものでありました。
最初の本体の準備のところからもう、興奮してまいりました。

そんなわけで、これは可及的速やかにメガネ問題を解決する必要があると思いました。

Facebookアカウント問題

さて、メガネ問題はさておきセットアップしようと進んでいくと、スマホにアプリを入れて本体の設定をするという場面になります。

そんなわけで、アプリを入れるとこういった画面が出ます。

おわかりいただけただろうか

実はOculusはFacebookの製品であって、遊ぶためにFacebookのアカウントが必要なのです。

Facebookってあれでしょ……、本名で登録しないとダメなやつでしょ……、しかもネットに公開されちゃうやつでしょ……。

そんなリア充なことができない私としては、まったく関係ない世界のこととして今まで生きていたわけですけども、どうやらこれは避けては通れないようです……。

これから一人で仮想の世界に逃げようとしているのに、なんで現実世界と紐づけられるのか……。

そんなわけで、すごくFacebookのアカウントを作るというのは私にとっては怖くて、登録すると何が起きるのかとにかく調べまくりました。

だいたい次のような感じみたいです。

  • 正しい情報(本名や生年月日)で登録しないとアカウント停止される可能性がある。
  • 他の人からアカウントを検索される場合がある。
  • 顔写真は登録しなくてもいいっぽい。

というわけで、細心の注意を払って登録しました。

以下のあたりが個人的なポイントです。

  • 名前はローマ字で登録する。(同じ読みの人に紛れることができる)
  • 電話番号でなくあまり使っていないメールで登録する。(万が一に備えて自分に紐づきにくい情報を使う)
  • 登録完了すると一部の情報が公開、検索可能な状態になるのですぐにプライバシーの設定に入って非公開(自分のみに公開)にしまくる。
    • 検索エンジンからの検索対象外にするオプションがあったのでそれも設定した
    • 登録直後に勝手に「誕生日は○月○日です!」みたいな投稿がされたっぽいので、急いで削除した。
  • Oculus本体の方でも、アクティビティを公開するみたいな設定があるのでオフにしておく

まとめ

というわけで、箱開けて、「メガネどうすんの、これ?!」っていうのと「Facebookってどうすんの、これ?!」ってやっていたら3時間経ちましてこの日が終わりました。

ただ、それだけやってもくじけないのは、まだ序盤の設定の中で見えたVRの世界が魅力的だったからです。

早くゲームしたい……。

というわけで、まだ解決していないメガネ問題ですが、お金をかけてでも解決する価値はあると判断しました。

次回、メガネ問題の解決を目指します。

おわり。

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