Oculus Quest 2 で遊ぶにあたって必要なものまとめの巻

良い環境が整いました

先日、Beat Saberで遊んでみたくて私の初めてのVRデバイス「Oculus Quest 2」を買っちゃいました。

私は引き続き絶賛多忙中でして、現実からの逃避したさも相まってVRを始めることになったわけですけども、このOculus Quest 2というデバイスを手に入れてみたところ次のようなループが発生しています。

VRに感動→もっと余すところなく楽しみたい→環境をよくするためにアレ買ってみよう→さらなる感動……

というわけで、いいものを手に入れるとなぜか他の方にお勧めしたくなるわけでして、わかったことを書きます!!

あっ、でも、人によってはちょっと感じ方違うかもしれないし、高い買い物なので全ての人におすすめして合わなかったらよろしくないですね。

あくまでも私がVR初めての親族にはこれをお勧めする、という前提で書きますのでご了承ください。(責任逃れ)

一覧

まず、初めにまとめておくと以下について書きます。

  • Oculus Quest 2 本体
  • 度付きレンズ
  • Eliteストラップ
  • ケース
  • USBケーブル

本来、Oculus Quest 2本体だけ買えばもうそれだけでVRを楽しめちゃうのですけども、あまりにも良すぎていろいろ揃えてしまいました。

というわけで、それぞれ書きます。

Oculus Quest 2

本体です。

今のところ、保存容量の違いでラインナップがあるみたいですけども、ゲームを目いっぱい買う可能性がある、あるいはものすごく容量の大きい大作ゲームををやる可能性があるのならば大きいのを買った方がいいかもしれません。

私は今のところ、最も安い128GBのモデルで十分です。(37,100円くらい)

度付きレンズ

視力が弱くメガネ使いの場合、これはもう必須と考えます!

いろいろ試しましたけど快適性が違いすぎます。

公式でもレンズ売っていますけど、海外の販売で英語わからんのと時間と送料がかかりそうだったのと、そもそも私の度数に対応していなかったというわけで、↓のレンズにしましたがそれはもう最高でした……!(8,500円くらい)

安いと思ったらレンズをOculusにつけるためのアタッチメントだけ(レンズはメガネやさんなどで作ってもらう必要がある)という商品もあるのですけども、こちらは度数を伝えるとレンズも込みなのでとっても楽です。

本体買った上にさらにこのレンズを買うとなると、ちょっと高いな……と思うかもしれませんけど、正直、価値は大きく上回ります。

Eliteストラップ

さて、メガネ問題も度付きレンズで解決すると、今度はストラップもよくしてみたくなっちゃいました。
ストラップと言うのは、VRゴーグルを頭に固定する部分です。

デフォルトの布っぽいやつでも良いのですけども、装着した後にキュッと調整するのが微妙にひと手間かかるというところが気になってきました。
普段の私ならあまり気にしないかもしれないんですけども、今は時間がないこともあってもっとスッと使いたいという気持ちもありました。

あと、調整するときに髪が少し引っ張られそうになるのも改善できたらと思いました。

というわけで、こちらのEliteストラップも買っちゃいました。(7,000円くらい)

で、これまた高額なのですけどもこれはこれで良いです。

布じゃなくてプラっぽい素材なのでサッとかぶりやすいのと、ダイヤルを回して締め付けを調整できるのが楽。さらに後頭部を包み込むような形になっているので優しいというのがあります。

これまた、Amazonだとサードパーティの似た商品があるので、もしかしたらそういったものでお安くするということもできると思います。

ケース

で、遊んだらきちんとお片付けしましょうということでケースも欲しいところ。
何しろ高額なものばかりです。

はじめは本体が入ってきた箱に入れていましたけど、さすがにいろいろ買うともう入りません。

というわけでケースに関してはお安いのを買いました。(2,700円くらい)

このケース、Amazonのレビューを見るとやたらと「くさい」と書かれていたので心配しましたが、途中から改善されたというレビューもあったので信じてみたら大丈夫でした。

なんでか知りませんがラベンダーの種も入ってきて、以前話題になってきた種子送り付け事件を思い出しましたけども。(種は捨てさせていただきました)

で、このケースにはすこしギリギリですけどもEliteストラップつけたままでも収納できますし、度付きレンズや充電用のアダプターやケーブル、さらにイヤホンなんかもしまっておけて最高です。

ピッタリです。
入れた後にベルトでカチャッと固定できるのもよし。

お金ある人は公式のケースもご検討ください。

USBケーブル

最後は必須ではないのですけどもUSBケーブルです。

ゲーム中のスクリーンショットや、撮影ができるのですけどもそういったファイルを取り出すためにパソコンとつなぐために使います。

本体についてくる充電に使えるUSBケーブルだと、両方がUSB C-Typeなのですけどもパソコン側はAだったりするので用意することにしました。

一応手持ちのケーブルもあったのですけども、パソコン側がなんかうまく認識してくれなかったので、Oculus公式でも勧めているっぽいANKERのケーブルを用意してみました。(1,400円くらい)

届いたのはこちらで、結構丈夫な感じの太いケーブルになっています。

こういったケーブルでパソコンとつないで、パソコンでVRゲームを買ったのをOculusで遊ぶといったこともできるみたいなので、3mとか余裕あるとよさそうですね。

で、このケーブルで無事スクリーンショット等の取り出しに成功したのですけども、改めて手持ちのケーブルでも試したらそれでもうまくいったんですよね……。

Oculusの電源を入れた状態でパソコンと接続→Oculusのゴーグルを覗いて中に出ている「接続しますか?」のダイアログに応える→パソコン側で認識される

っていう手順で行けたのですけども、最初は手順がわからなかったのでうまくできていなかったのかも……。

なので買わなくても良かったかもしれませんけども、ただ、手持ちのケーブルだと短くてパソコンとつないだ状態でゴーグルを覗いて思わず動くとケーブルがビーン!ってなっちゃうので、長いのを買ってよかった思います。

まとめ

というわけで、こうしてみるとずいぶんいろいろ買ってしまいました。やっぱり今、心の余裕がなくて散財モードに入っていますね……。
が、後悔はしていません。

改めて、お値段とお勧め度をまとめると、

  • Oculus Quest 2 本体 (37,100円:★★★★★(必須))
  • 度付きレンズ (8,500円:★★★★★(視力弱い場合))
  • Eliteストラップ (7,000円:★★★(さらなる快適性を求める場合))
  • ケース (2,700円:★★★★(きちんとまとめたい場合))
  • USBケーブル (1,400円:★(必要な場合))

うっ、でもやはりこうして合計金額をみると……

ちょっとVRの世界に行ってきます。

おわり。

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